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渡部暁斗はトレランが強さの秘訣?トレーニング方法とコーチは?

2018/04/07
 
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ついに、平昌オリンピックが開幕しましたね!

このブログでも、まだまだ注目選手について調査していきたいと思います。

今回は、ノルディックスキー複合の渡部暁斗(わたべあきと)選手についてです。

渡部選手は、前回のソチオリンピックにおいても、銀メダルを獲得しており、平昌オリンピックでもその活躍が期待されています。

実力、知名度ともに金メダル候補として申し分ありませんね!

 

その実力の秘密は、トレーニング方法に隠されているとのこと…

というわけで、渡部暁斗選手のトレーニング方法について、主に調査を進めてみました。

では早速、渡部暁斗選手についての調査情報をご覧下さい!

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主な成績

まずは、渡部選手の成績からチェックしていきましょう。

  • 2009年          世界選手権(団体)                       優勝
  • 2011~12年   シーズンワールドカップ 個人総合 準優勝
  • 2014~15年 シーズンワールドカップ 個人総合 準優勝
  • 2016~17年 シーズンワールドカップ 個人総合 準優勝
  • 2014年          ソチオリンピック                          準優勝

惜しくも、個人では優勝を逃しています。

無冠の帝王といったところでしょうか…

なおさら、今回の平昌オリンピックに期待がかかりますね!

渡部暁斗選手のトレーニング方法は?

渡部暁斗選手は、ローラースキーでのトレーニングや、筋トレの他にも様々なトレーニング方法を取り入れています。

例として、マウンテンバイクを使ったトレーニングが代表的です。

マウンテンバイクのハンドリングによってバランス感覚を鍛えると同時に、下半身の筋肉のトレーニングにもなるというわけですね!

このトレーニングには、かなりの力を入れており、4時間の耐久レースに出場するなど、実力も相当のようです。

マウンテンバイクはトレーニングであると同時に、趣味であると渡部選手は語っております。

https://www.instagram.com/p/BYsqiqigIJ_/?hl=ja&taken-by=wtbakt

さらには、スタンドアップパドルボードという、マリンスポーツによる、トレーニングも行っております。

水上に浮かべたサーフボードの上で、立ち上がりバランスを取った状態で、手に持ったパドルでサーフボードを漕ぐスポーツです。

このトレーニングバランス感覚と下半身の筋肉を鍛えるのにピッタリなトレーニングであることがうかがえます。

さらには、なんと立ち上がった状態でパドルを使って、湖を一周しているようです。

脅威のバランス感覚ですね!

 

渡部暁斗選手はトレランもやっている?

さて、上記に加えて、渡部暁斗はトレランをトレーニングに取り入れているようです。

Running in a forest trail. #hakuba #hakubavalley

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トレランとは、トレイルランニングのことです。

トレイルランニングとは、山や森林といった整備されていない道をあえて走るランニングスポーツのことです。

 

渡部選手はトレランでも積極的に大会に出場しており、2017年の6月には、トレランの10キロレースに出場し、トップでゴールの実績を残しているようです。

しかし、渡部選手にとって、様々なトレーニング方法で残してきた結果は、通過点に過ぎず、全ては金メダルを目指しての行為だそうです。

非常にストイックな性格で、カッコいいですね…!

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トレランによる効果は?

先述の通り、トレランでは山道のような、ランニングコースではない道をあえて走る競技です。

主に、以下のようなトレーニング効果があると言われています。

  • 脚力が強くなる
  • スタミナのアップ
  • バランス感覚が鍛えられる

 

整備されていない道は、当然高低差があったり、足場が悪かったりするので、必然的に脚力やバランスが鍛えられます。

さらに、足場の悪い道を長距離走るわけですから、整備された道を走る通常のランニングより、負荷が大きいトレーニングというわけですね。

一見、様々なジャンルのトレーニングを取り入れているように見えますが、やはり渡部選手のトレーニングはバランス感覚・下半身の筋肉に重点を置くことに一貫しているようです!

渡部暁斗選手のコーチは?

残念ながら、渡部選手の専属コーチについての情報はみつかりませんでした。

ですが、渡部暁斗を見守るコーチの一人として、ノルディックスキー複合の日本チームのヘッドコーチである河野孝典さんがあげられます。

 

河野コーチは1994年リレハンメルオリンピックで団体金メダルを獲得するなど、ノルディックスキーの黄金時代に活躍した選手です。

河野コーチははじめ、血中乳酸値や最大酸素摂取量などのデータを収集し、参考にする科学的なトレーニングを導入したそうです。

しかし、2006年のトリノオリンピック、2007年の世界選手権とともに、結果が振るわず、「自分の経験」にもとづいた練習方法に変更することを決断しました。

まず、滑るフォームを腰の位置が低く体力を消費しやすいフォームであるフィンランド式から、腰の位置を上げたノルウェー式をもとにしたフォームに変更したそうです。

その結果として、渡部暁斗選手・湊祐介選手といった、若手の選手が長距離スキーの持久力を身に着けることに成功しました。

前半に差をつけて貯金を作る逃げ切りのスタイルから、後半戦にもパフォーマンスを保つことのできるスタイルにも対応することが可能になったわけですね!

まとめ

  • 渡部暁斗は多彩なトレーニングでバランス、下半身の強化を狙う
  • トレランもトレーニングに取り入れている
  • 渡部暁斗選手の専属コーチは不明
  • 日本チームヘッドコーチの河野孝典によるトレーニング改善で持久力アップ

いかがでしたでしょうか?アスリートが取り入れている練習方法は様々ですが、その目的は一貫していることがよくわかりました。

渡部暁斗選手の平昌オリンピックでの活躍にも期待ですね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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