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トップバリュの商品が安い理由は?品質が悪くまずいと評判?

2018/05/08
 
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低価格での商品が魅力のブランド、トップバリュ。

日用品や食品などの購入でお世話になっている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、トップバリュの商品はなぜ低価格での販売に成功しているのか、疑問に思っている方も多いようです。

本記事では、トップバリュの商品が安い理由を調査したいと思います。

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トップバリュの製品の安さ

トップバリュの製品は他のブランド商品に比べて、値段が安く設定されています。

例えば、烏龍茶の例で見てみましょう。

トップバリュ烏龍茶:本体価格 91円

サントリー烏龍茶:希望小売価格330円

もっともメジャーであると考えられる、サントリーの烏龍茶と比べて三分の一以下の値段が設定されています。

実際にはサントリーの烏龍茶も希望小売価格よりは安い値段で販売されることが多いですが、トップバリュの価格よりは高価に設定されることがほとんどです。

トップバリュの製品が安い理由

トップバリュの低価格の理由は、イオングループのプライベートブランドであることに集約されます。

プライベートブランドとは、小売業者が自社で商品を製造することで、仕入れや広告費などの諸経費を削減した商品です。

代表的なものとしては、セブン&アイグループが販売を行っているセブンプレミアムが挙げられます。

 

一方で、プライベートブランドの対義語はナショナルブランドです。

ナショナルブランドとは、メーカーが製造し、全国的に認知され、販売されている商品です。

カップヌードルだったり、綾鷹だったりと言った、有名ブランドの商品を指します。

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プライベートブランドの欠点

経費が安く、仕入れの手間が少ないプライベートブランドはメリットばかりであるように思えますが、デメリットも存在します。

 

それは、商品に問題が発覚した際に、小売業者が責任を全て追う必要があることです。

安さに応じたリスクも存在するため、製造過程において衛生・安全面には最新の注意を払う必要があります。

 

また、ナショナルブランドでは、売れ残り商品の返品が可能ですが、プライベートブランドでは、売れ残った場合の負債も小売業者が全て抱えることになります。

品質が悪い?

ネットでは、トップバリュの商品について品質や味についての批判が少なからずあるようです。

私個人も、トップバリュの商品はナショナルブランドの商品に比べると味や品質については、劣るという印象を持っています。

しかし、それは値段や参入時期を考えると仕方のないことだとも思います。

 

そもそも、ナショナルブランドが全国区でユーザーの信頼を得ているのには、それ相応の品質を提供しているからです。

参入障壁が低いと言っても、長年特定の市場で商品を提供して来た各ブランドに並ぶ品質の商品を製造することはなかなか難しいでしょう。

そういう面では、値段・品質ともにユーザーからの好評を得ているセブンプレミアムはプライベートブランドの大成功の事例と言えるでしょう。

まとめ

  • トップバリュが安い理由はプライベートブランドだから
  • プライベートブランドによって製造コストを削減している
  • ナショナルブランドに味や品質は劣る

以上、トップバリュの安さの秘訣についての調査結果でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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Comment

  1. 匿名 より:

    よくトップバリューの商品を景品でもらいますが 安いものをもらっているように感じます。
    自社ブランドだから軽々しく景品に使うのでなく しっかりいいものとして販売に徹しては

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