母の日に送る誕生石のネックレスの選び方は?宝石の意味と効果についても

お母さんに日頃の感謝を伝える母の日日本では、5月の第2日曜日に祝う風習があります。

さて、そんな母の日ですが、毎年渡しているとプレゼントに悩みませんか?

赤いカーネーションに代表されるお花だったり、化粧品だったり、はたまた旅行やエステといった体験のプレゼントだったり、様々なプレゼントの種類があると思いますが、近年トレンドとなっているのが誕生石のネックレスです。

今回は、母の日のプレゼントにオススメな誕生石について、深掘りしていきたいと思います。


誕生石とは?

誕生石とは、1月から12月までの各月に因む宝石です。

自分の生まれた月の宝石を身につけると、それぞれの宝石に応じた加護があるといわれています。

起源は様々と言われていますが、最も有力なのは新約聖書に記されている「エルサレムの城壁」に飾られていた宝石です。

都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第1の土台石は碧玉、第2はサファイア、第3は玉髄、第4は緑玉、第5は赤縞めのう、第6は赤めのう、第7は貴橄欖石、第8は緑柱石、第9は黄玉、第10は緑玉髄、第11は青玉、第12は紫水晶であった。
— 新約聖書 ヨハネの黙示録新共同訳 21章19, 20節

誕生石一覧

1月:ガーネット

【意味】真実・友愛・忠実

大切な人との絆を深めると言われているため、お母さんとの絆という意味を込めて贈るのがよいでしょう。

2月:アメジスト

【意味】深愛、幸福、誠実

深い愛を象徴します。

お母さんへの愛の表現として贈るのが適しています。

3月:アクアマリン

【意味】幸福、永遠の若さと魅力、夢の実現、健康

幸せな結婚生活を象徴する意味も持ち合わせています。

ご両親の健康や、夫婦円満な関係を願って渡すのが良いと言えます。

4月:ダイヤモンド

【意味歓喜、明快、純粋、清純

調和した完全性を象徴し、魔除けの力を持つと言われています。

お母さんに降りかかる災難を防ぐお守りとして渡すのがいいのではないでしょうか?

5月:エメラルド

【意味幸運・幸福

恵みや慈悲を象徴する宝石です。

お母さんの幸運や幸福を願って贈るのがよいでしょう。

6月:ムーンストーン

【意味健康・富・長寿

予知の力を授けるとも言われています。

7月:ルビー

【意味慈悲、勇気、気品

所持者に力や勇気を与え、成功をもたらす宝石と言われています。

お母さんの趣味や第2の人生に成功を願って贈るのはいかがでしょうか?

8月:ペリドット

【意味】夫婦の幸福 ・和合

幸せな結婚生活を象徴する意味を持っています。

ご両親の夫婦円満な関係を願って渡すのが良いと言えます。

9月:サファイア

【意味】聡明・優雅・冷静

祈りと内省を象徴しており、護符としての力を持つと言われています。

お母さんに降りかかる災難を防ぐお守りとして渡すのがいいのではないでしょうか?

10月:オパール

【意味】歓喜・安楽・忍耐

全ての宝石の治癒力を併せ持つと考えられています。

お母さんの健康や長生きの意味を込めて贈りましょう。

11月:トパーズ

【意味】美容・健康

病の治癒力を持つ石として伝承されています。

お母さんの美しさや健康を願って贈るのがよいでしょう。

12月:ターコイズ

【意味】繁栄・成功

悩みを解消してくれる力を持ちます。

お母さんの悩み解消や悩みと無縁の生活を願って贈るのがよいと思います。

まとめ

以上、誕生石についてのまとめでした。

それぞれの誕生石にはお母さんに気持ちを伝えるのに十分な意味が含まれていることがわかりましたね。

母の日のプレゼントに最適なのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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