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ナウシカの胸の大きさに隠された裏設定?巨神兵が母と認識したのに関係?

 
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『風の谷のナウシカ』には様々な裏設定があります。

かなり重い設定が多いですが、宮崎駿監督が嬉々として語ったのがナウシカの胸に隠された設定。

今回はナウシカの胸の大きさに隠された裏設定についてまとめていきます。

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ナウシカの胸が大きい理由

ナウシカの胸が大きい理由は、宮崎駿監督によって以下のように語られています。

  • 城オジやお婆さんたちが死んでいくときに抱きとめてあげるため
  • 胸に抱きしめてあげたときに安心して死ねる

 

無理矢理言葉にするのであれば、生命に対する母性と言った感じでしょうか。

この設定については、ナウシカのムック本であるロマンアルバムで明かされています。

ナウシカの母性

映画版では彼女の母性を発揮するシーンといえば、オームの子供を気遣うシーンです。

ラストのシーンではオームとの共存を示すかのような、明らかに普通の少女とは違った描写がされています。

これは地球上の生命に対する彼女の特別性を表しているのかも知れませんね。

 

原作版でも初期は無垢な少女として描かれていますが、戦争を通じて徐々に超人的な人物として描写されるようになってきます。

最終的には人類の行為を生命への冒涜とみなして、彼らを滅ぼすにいたりました。

このように、映画・漫画ともに地球上の生命を愛する人物として描かれており、彼女の母性が垣間見えます。

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巨神兵との関係

映画版では不完全な状態で蘇生され、兵器のような描写が目立つ巨神兵。

原作漫画では意志を持つ個体として登場し、ナウシカとの交流が描かれています。

 

「オーマ」と名付けれられた彼はナウシカを母と認識し、行動をともにします。

(彼女を母と認識した理由は、アスベルから秘石を託されていたからですが)

 

その力を利用するために、ナウシカは母親役を演じる一方で、オーマは母である彼女を無条件で最期の時まで愛していました

こじつけかもしれませんが、これも彼女の「安心して死ねる胸」を表す描写の一端なのかもしれませんね。

まとめ

  • ナウシカの胸が大きいのは死にゆく生命を抱きとめるため
  • 地球上の生命を愛する女性として描かれている
  • 巨神兵に愛さていたのも母性を表していたのかも

以上、ナウシカの胸の大きさに隠された裏設定についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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