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ダンブルドアがスネイプ殺される理由はなぜ?頼むというセリフの意味とは?

 
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ハリーが通うホグワーツ魔法魔術学校の校長であるアルバス・ダンブルドア。

主人公であるハリーにも、公私共に様々な助言を授けてくれます。

そんなダンブルドアですが、作中では悲劇の退場をしてしまいます。

彼の死、特にスネイプとの関係については疑問を持っている方も多いようですね。

 

今回はダンブルドアの最期についてまとめたいと思います。

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ダンブルドアの最期

6巻『謎のプリンス』において、ハリーともにヴォルデモートの分霊箱(魂を分割して保存する魔法)である「サラザール・スリザリンのロケット」を捜索。

ロケットを守っていた毒水を大量に飲んだことで衰弱し、満身創痍となります。

毒水は飲んだ者の1番嫌な記憶を蘇らせるもので、ダンブルドアは家族が死亡した際の記憶を見せられていたと言われています。

※この水は魔法がかけられており、飲むこと以外では消失しません

ホグワーツに帰還後に、彼の殺害を狙ったマルフォイによって武装を解除され、その後にスネイプによって殺害されてしまいます。

ダンブルドアがスネイプに殺される理由は?

ダンブルドアの呪い

結論から言えば、ダンブルドアはスネイプに自分を殺すように依頼し、スネイプはそれを実行したに過ぎません。

ロケットの捜索以前にも、ダンブルドアは分霊箱の捜索を行っていました。

 

その過程で分霊箱の1つである「ゴーントの指輪」の発見に成功。

しかし、指輪には「蘇りの石」がめられており、家族に再会することを望んだダンブルドアはそれを装着してしまいます。

結果として、指輪の呪いを受けてしまい、余命が僅か1年となってしまいます。

ニワトコの杖

余命1年となったダンブルドアが危惧したのが、彼の所有する「ニワトコの杖」です。

最強の杖と呼ばれるこの杖は、現在の所有者を打ち負かしたものを新たな所有者として忠誠を誓う性質を持っています。

一方で杖は所有者によって使役されなければ、本来の力を発揮できないとされています。

つまり、所有者が誰にも敗北せず死ぬと力を永遠に失うと考えられ、ダンブルドアはこれを利用することにしました。

 

スネイプに「敗北」するのではなく、「死亡」することで杖の所有者を自分のまま葬り去ろうとしたという訳ですね。

※スネイプとの合意の上で殺害され、ダンブルドア自身が死を受け入れているため、「敗北」扱いにはならないとみなされていると考えられます

 

以上がスネイプがダンブルドアを殺害した真相です。

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「頼む」のセリフの意味は?

ダンブルドアがスネイプに残した「頼む」というセリフは、上記の自分の殺害およびニワトコの杖の後処理についてだと考えられます。

その後、スネイプはホグワーツの校長となり、ダンブルドアは肖像画から彼にアドバイスを送っています。

 

「頼む、殺さないでくれ」という命乞いのように見せるミスリードだと思われますが、スネイプとダンブルドアは物語開始以前からの協力関係にあります。

自分を裏切った人物にアドバイスすることも考えられませんし、上記のセリフは「後のことを頼む」とスネイプへと意志を託したセリフだと読み取れるでしょう。

まとめ

  • ダンブルドアはスネイプに自身の殺害を依頼していた
  • 殺害を依頼した理由はニワトコの杖を守るため
  • 「頼む」はスネイプに後のことを託すという意味

以上、ダンブルドアの最期についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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