会社の同期との飲み会が嫌い!行きたくない場合の孤立しない5つの断り方

会社の飲み会に行きたくない

サラリーマンなら誰しも抱える悩みであり

特に新入社員の方が直面する悩みでしょう。

 

そして、上司との飲み会に加えて、意外と頻度が多いのが同期の飲み会です。

同期との飲み会って仕事の愚痴ばかりで、つまらないし面倒ですよね。

 

上司に比べれば断りやすく、できれば行きたくない…

ただ参加しないことで同期のコミュニティで孤立しないか不安にもなります。

 

しかし、断り方さえ間違えなければ「付き合いが悪い」と言われることはないんです。

この記事では会社の同期の飲み会に行きたくない場合の孤立しない断り方をご紹介します。


会社の飲み会に行きたくないけど孤立しないか不安

同期飲み会が断りづらい理由

同期との飲み会が断りづらい一番の理由は

同期内で孤立しないか不安だからでしょう。

 

実際、無闇に飲み会の誘いを断り過ぎると

「付き合いが悪い」と言われてしまうこともあります。

 

また、上司や先輩に相談しても

「仕事で困った時に助けてもらえない」など不安を煽るようなことを言われるかもしれません。

飲み会を断って孤立する原因

飲み会を断って孤立する原因は同期に「付き合いが悪い」とレッテルを貼られることです。

しかし、「付き合いが悪い」とされてしまうのは、断り方が雑だからなんです。

 

みなさんも、遊びに誘って「行かない」と即答したり、あからさまに嫌そうな態度を取る人を見たら

「こいつ付き合い悪いな…」って思いますよね?

 

要するに誘う側の気持ちを尊重した断り方ならば、相手も気分が良いというわけです。

 

次の項目では、自分の評価を落とすこと無く断ることが出来る方法をご紹介します。

実際に私が半年前にいた会社で使っていた方法なので、今でも通用するかと思います。

孤立しないための5つの断り方

孤立しないための断り方の重要なポイントは2つ。

 

断り方の重要なポイント
  1. 行きたいけど行けないという姿勢を見せる
  2. 似たような断り方を使い回さない

 

飲み会に参加しないことで同期から孤立してしまったという方は

飲み会に行きたく無いという気持ちばかり先行して、このポイントを見落としている場合が多いです。

 

また、ここでご紹介する方法はあくまで一例です。

多用すれば相手の印象は悪くなる可能性は高くなるでしょう。

 

もっとも、バリエーションを使い尽くすほど、しつこく誘われる場合は立派なアルハラです。

上司への相談や、転職を考えた方がいいかもしれませんね…

①「予定がある」と断る

予定を理由にした断り方は印象が悪いと勘違いしている人が多いです。

 

しかし、実のところ予定があるという断り方は

「予定がある」と伝えるだけだと印象が悪いんです。

 

相手が納得する具体的な予定を伝えることが重要になります。

 

具体的な予定の例
  • 宅配便が19時に来る
  • ネット回線の工事が20時にある
  • 地方から帰ってきた友人と久々に会う
  • スマホが充電できなくなったから修理に行く
  • 母親の誕生日会がある
  • 彼女と1ヶ月ぶりのデートがある

 

私の同期に1年間で4回祖母の葬式があった人がいましたが

どう考えてもありえないですよね。笑

 

日常的にありえるエピソードを、バリエーション豊かに使うようにしましょう。

②「行けたら行く」と伝える

突発的に開かれた飲み会の対応に使える方法です。

 

同期

今日仕事早く終わりそうだし、飲みに行かね?

と誘われるパターンですね。

 

このパターンで誘われた場合は

自分

イイね!でも今日残業だから行けそうだったら連絡する!

と伝えるのが良いでしょう。

 

ポイントは以下の3つ。

  1. 飲み会参加者に先に飲み屋に行かせること
  2. 後から行く姿勢を見せること
  3. 行きたかったけど残念ながら行けなかったこと

 

催促の連絡が来たりしますが、仕事が忙しくて返信できなかったと伝えておけば大丈夫です。

 

私は30分くらい残業して、帰宅時間をずらしてそのまま帰宅していました。

目撃者がいるとマズイので、飲み会参加者が全員出払った後に帰宅するよう注意しましょう。

③話題を提供しながら断る

私の後輩の例になりますが

パズドラの曲芸師に3万課金して金欠

という理由で飲み会に参加しませんでした。

 

しかし、後輩が欠席した飲み会ではこの話がネタにされて、彼の話題で持ちきりになりました。

つまり、彼は飲み会に参加していないのに、参加者に良い印象を残すことに成功した訳ですね。

 

さらに、この方法はその後も飲み会を断りやすくする効果もあります。

この1件で後輩は「課金で金欠になるから飲み会に参加できないキャラ」を確立しました。

 

相手に悪い印象を与えずに断るキャラ付けは非常に貴重であり

面白い話題を用意する労力に見合った効果があると言えるでしょう。

④飲み会に参加しないキャラを定着させる

飲み会の参加率が低いと「飲み会に参加しないキャラ」が定着することがあります。

 

そして、そのキャラを確立できれば勝ったも同然。

たまに参加するだけで「特別感」を演出することが出来るわけです。

 

ただし、全く参加しないと本当に飲み会に参加しないだけの人になってしまいます。

 

参加:不参加=4:1

くらいの割合がいい塩梅かもしれません。

 

結局参加しないといけないのかよ!と思った方は

飲み会の誘いを断り切れない場合の対処法3選もご参考ください。

⑤酒が飲めないことを伝える

「医者にお酒を止められている」「お酒が苦手」と伝えるのが無難ですね。

 

ただし、「ソフトドリンクでも大丈夫だよ」と逃げ道をつぶされる可能性もあるため

個人的にはあまりオススメしていない断り方です。

断り切れない場合の3つの対処法

さて、ここまで断り方をご紹介してきましたが

どうしても断り切れない飲み会も存在していますよね。

 

また、全ての飲み会を断るよりも、たまに参加した方が印象が良くなることも事実です。

この項目では、飲み会を断りきれない場合の対処法についてご紹介します。

①「○○時に帰る」と伝える

参加する時に前もって帰る時間を伝えておく方法です。

 

先ほどの「予定がある」と伝える方法で紹介した例を交えた方が

より具体性が出て、納得してもらえる可能性が上がります。

 

「参加するけど、宅配便の受け取りがあるから20時には帰るよ」

といった伝え方ですね。

②「1次会だけ行く」と伝える

前もって1次会で帰ると伝えておく方法です。

○○時に帰ると伝える方法に似ているかもしれません。

 

この方法のデメリットは2次会に行く空気の中で帰りにくいことに尽きます。

 

しかし、実は1次会でみんな出来上がっていることも多く

先に帰っても、印象が悪くなることはほとんどありません。

(その場で批判されることはありますが)

 

以前、私が参加した会社の飲み会でも

新入社員の子が1次会で帰ったことを誰も覚えていないことがありました

 

結局は新入社員の子だけが負い目を感じており、気の毒に思った記憶があります。

③重要な飲み会だけ参加する

チームの打ち上げ、懇親会、辞める同期の送別会といった重要なイベントの飲み会を狙って参加する方法です。

 

こういった重要なイベントは参加者の記憶にも残りやすいため

そこに参加するだけでも「付き合いが悪い」と思われることは少ないです。

 

私もこういった飲み会に関しては、チャンスと思い仕方なく参加することも多かったです。

(そして1次会で退散していました)

まとめ

要点まとめ
  • 会社の同期の飲み会は断り方が重要
  • 「付き合いが悪い」とされるのは断り方に問題がある
  • 具体性のない理由、同じ理由の使わいまわしの断り方はNG
  • 飲み会に参加しないキャラ付けが出来たら勝ち
  • 参加しなければいけない場合には、帰るタイミングを前もって伝えておく

以上、会社の同期の飲み会に行きたくない場合の孤立しない断り方のまとめでした。

誘う側も人間であることを念頭において、相手を尊重する断り方をしましょう!

この点に注意しておけば、そうそう孤立するなんてことはありません。

 

私は仕事の愚痴しか話題がないのが嫌だったので

同期の飲み会参加率は非常に低かったです。

 

しかし、同期内で孤立するなんてことはありませんでしたし

仕事で困った時に相談しても、みんな快く助けてくれました。

(むしろ私の方が塩対応だったかもしれない…)

 

個人的な意見を言えば、飲み会参加の是非だけで

人間関係のこじれる会社なんて辞めてしまうのがいいと思いますね。

 

この記事が会社の同期の飲み会参加に悩みを持っている方の助けになれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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