病院の年寄り(老人)が多すぎて邪魔!元気なのに来る理由はなぜ?

病院に行くと必ず目につくのが待合室に溢れかえるお年寄り

体調が悪いならば仕方が無いですが、診察が終わった後にも居座ることも…

 

大声で元気に話している様子を見ると

「実は元気なのでは?」と疑ってしまいますよね。

 

急いでいる時や、体調が悪くて早く家で寝たい場合には

はっきり言って邪魔

 

いったい何が老人たちを病院へと駆り立てるのでしょうか?

そして、老人による遅延を避ける方法はあるのか?

今回は病院にお年寄りが溢れかえる理由や、その対策について解説していきます。


年寄が病院に多すぎて邪魔

老人のたまり場と化した病院の待合室

お年寄りで溢れかえる病院の待合室…

まさに「たまり場」と表現するにふさわしい状態です。

 

タイトル
  • 待合室で大声で話す
  • 待合室で友人の席取りをする
  • 診察が終わっても帰らない
  • 診察室で長話をする
  • 受付と長話をする

 

本人たちに悪気はないのかもしれませんが

明らかな迷惑行為ですよね…

 

 

私は病院に行くたび、溢れかえる老人にうんざりしています。

 

順番待ちがある以上、長時間待つこと・待合室の席が埋まることは仕方無いですが

その理由が老人の長話だと考えると納得できない気持ちもあります。

お年寄りが元気なのに病院に来る3つの理由

①お年寄り同士で話すため

待合室がたまり場となる一番の理由がコレ。

 

祖母に聞いたんですけど

近所のお年寄りのコミュニティでの交流において、会うための約束は無いとのこと。

 

つまり「9時に駅で待ち合わせ」と約束をするのではなく

「近所のスーパーに行ったら偶然会った」という感じですね。

※そして基本的にみんな近所を彷徨いているために毎日出会う…

 

こういった交流の形式を取るため

お年寄りの中では「みんなが自然と集まる場所」が必要になります。

 

 

つまり、病院は約束せずにお年寄りが集まるための最適な場所であるわけです!

 

さらに、空調も完璧で席まで用意されているという優れもの。

「たまり場」というのは比喩では無かったんですね…

②先生と話すため

病院の先生のことを会話相手として認識しているお年寄りもいます。

お年寄りの診察時間が無駄に長いのはこれが理由です。

 

 

私の地元の病院は他の診察の会話が聞こえる(同室をついたてで区切っているだけ)構造なのですが。

 

「今日は(病気が)良くなったことの報告に来たのよ〜」

と話しているのが聞こえました。

 

 

「体調が悪いんじゃないんかい!」

 

 

と心の中でツッコミを入れましたが

こういったお年寄りが非常に多いことは否定できません。

③病院側からしたらお年寄りはお得意様

②で先生と会話が盛り上がることには理由があります。

 

その理由は病院側からしたら、お年寄りはいいお客様であるから。

 

特に地方個人経営の病院では、病気で診察にくる客の数は限られます。

それだけの客では、経営が成り立たない恐れがあるんですよね。

 

 

それに対して、お年寄りは体調も悪く無いのに毎日のように診察に来てくれます。

お年寄りは病院からしたら、経営を支えてくれるいいお客様というわけです!

 

 

そのため、先生や受付の方もお年寄りの世間話を邪険に扱うことはできません。

 

むしろ、親身に話してリピーターになってもらう必要があるため

「また来てね〜」と言っている可能性まであります。

 

こうしてお年寄りの長話が助長されてしまっているんですね。

お年寄り大群に出会わないための対策

さて、お年寄りが大量発生する理由がわかったところで

その対策についても紹介しておきます。

①開業時間より前に行く

個人的に一番オススメなのが、病院の開業時間前に行く方法です。

 

「ルール違反じゃない?」と思うかもしれませんが

これはお年寄りの常套手段なんです。

(本人たちに悪気はないのが怖い)

 

 

私は過去、病院の開業時間に合わせて行っていたのですが

なぜか既にお年寄りが4〜5人順番待ちしていることが常でした。

 

 

不思議に思って開業時間の10分ほど前に病院に行ってみたところ

既に病院の受付が開始されていたのです。

 

お年寄りが早めに来るために、病院も早めに受付を開始するわけですね。

まさに盲点で、裏技といった方法でした。

 

 

ちなみに、さらに前倒しの病院の開業20分前に訪れた時には

流石に病院は開いていませんでした。

 

 

しかし、開業前の病院の前ではお年寄りの井戸端会議が…

さながらパチンコ屋の開店待ちをする行列という状況ですね…

②大きい病院に行く

先述の通り、個人経営の病院にはお年寄りが出現する可能性が多いです。

お年寄りからしても、同じ先生・受付が対応してくれるため通いやすいんです。

 

 

それに対して、お年寄りが少ないのが大学病院や総合病院のような法人経営の病院。

 

お年寄りからすると、先生や受付が変わることも多く、少し親しみにくい環境になります。

病院側としても客は大量にいるため、お年寄り最優先にはなりにくいんです。

まとめ

要点まとめ
  • 個人経営の病院はお年寄りのたまり場と化している
  • お年寄りが元気なのに病院に来る理由は会話のため
  • 病院側もお年寄りはお得意様のため邪険に扱えない
  • 病院の開業時間の前に行くのがオススメ

以上、病院にお年寄りが溢れかえる理由や、その対策についてのまとめでした。

 

私の地元の病院はまさにお年寄りのたまり場なのですが

39℃の熱があった際に、長く待たされた時が非常に辛かったです。

 

 

病院に溢れかえるお年寄りに悩んでいる方はこの記事でご紹介した対策を試してみてください。

といっても、お年寄りと病院は切っても切り離せない存在なので、完全に避けることは不可能です。

 

 

本当に体調が悪かったり、定期検診で病院に来るお年寄りも多くいますので

元気なのに会話のためだけに来るのはやめて欲しいのが客としての本音ですけどね。


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