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公園での花火は警察に通報される?花火が禁止されている場所は?

2018/04/07
 
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夏の風物詩とも言える花火。

友達や家族で手持ち花火をする時に、みなさんはどこでやっていますか?

自宅の庭でやるのが一番ですが、それができない場合には、どこでやったら良いか悩むときってありますよね?

 

禁止されている場所で花火をして、警察に通報された!となってしまってからでは手遅れです。

今回は花火が禁止されている場所、逆に花火ができる場所などについて調査をした結果を共有したいと思います。

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花火の禁止ルールは?

実は公園ごとにルールが異なる

公園の利用ルールは、都市公園法によって定められています。

そして、その中で公園のルールに関する条項は以下の2つです。

第二条の二 都市公園は、次条の規定によりその管理をすることとなる者が、当該都市公園の供用を開始するに当たり都市公園の区域その他政令で定める事項を公告することにより設置されるものとする。
(都市公園の管理)
第二条の三 都市公園の管理は、地方公共団体の設置に係る都市公園にあつては当該地方公共団体が、国の設置に係る都市公園にあつては国土交通大臣が行う。
(都市公園の設置基準)

要するに、公園は設置する団体が管理して、その団体が定めるルールで利用される必要があるってことです!

上記のルールに加えて、独自に花火が禁止されている公園では、必ず看板や張り紙などで警告が提示されています。

また、上の画像ように「夜10時以降」といった条件が指定されている場合があるので、必ずチェックしましょう。

公園のルールの確認方法

前述の通り、公園の利用ルールに反する場合、警察に通報される恐れがあります。

ここまで読んで、各団体が定めるルールなんてわからない、と思いませんでした?

少なくとも私は思いました(笑)

使用ルールがわかりにくい、不安がある場合には、管理する団体に確認しましょう。

基本的に、以下の手順で確認することができます。

公園の名前で検索>ホームページに記載のある団体(電話番号)に連絡

ルール上はOKでも通報される場合

花火の音や、話し声などがあまりに大きい場合、近隣住民の方に騒音として通報される可能性があります。

禁止されていない公園でも、節度とマナーを守って花火で遊びましょう。

特に深夜帯にやる場合は、注意が必要でしょう。

花火が禁止されている場所は?

花火が禁止されている場所は、住んでいる地域ごとの条例によって定められています。

公園に限らず、河川敷や海でも同様です。

ですので、「河川敷であればどこでも花火をやっていい」といったことは無く、必ず自治体のルールを確認する必要があるんです。

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花火ができる場所の確認方法

もうおわかりの方もいらっしゃると思いますが、花火の可否は場所ごとに確認する必要があります。

非常に面倒な作業ですね…

今回は代々木公園を例にとって調査方法を説明しようと思います。

直接電話で問い合わせる

①ホームページを検索する

まずは代々木公園のホームページにアクセスします。

②「問い合わせ」に記載のある番号に電話する

基本的に公園や河川敷のホームページには「問い合わせ」先が書かれています。

ない場合には、次に紹介する団体の条例を調べる方法、もしくは直接その場所に行って看板などを確認する方法があります。

管理する団体の条例を確認する

①管理団体を調べる

まずは代々木公園の管理団体を調べます。

ホームページのフッダーに「東京都公園協会」とコピーライトが書かれています。

これが、代々木公園の管理団体になります。

②管理団体の持つ条例を調べる

東京都公園協会のルールは、東京都立公園条例にのっとります。

条例の内容を検索して確認しましょう。

ただし、公園独自のルールが設けられている場合がありますので、直接問い合わせる方法が確実です。

まとめ

  • 公園ごとに花火が出来るかのルールは異なる
  • 自治体の花火に関するルールを確認する必要がある

以上、花火の禁止されている場所、花火が出来る場所についてのまとめでした。

少し確認が面倒ですが、ルールを守って楽しく花火をしましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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