服屋のアパレル店員がしつこいしうざい!話しかけられない方法は?

服屋に行った時、ゆっくり選びたいのに店員に話しかけられることってありますよね。

また、あまり買う気が無いのに熱心に営業をかけられたりして、困ってしまうこともしばしば。

なんとかして話しかけられないようにしたい、という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、服屋で店員に話しかけられない方法について共有したいと思います。


店員が話かけてくる理由

https://twitter.com/seraoso01/status/1007894065872949248

 

仕事だから

まず第一に、店員が客に話しかけるのはそれが仕事だからです。

もちろん服を売るためでもありますし、単純な行為で服を選ぶのを手伝おうとしているのかもしれません。

どちらにせよ、店員は客の対応が仕事であり、何もしないでいたら上司からサボりと認定されてしまいます。

 

中には仕事だからと嫌々話しかけている店員もいます、この場合は一般的に態度が悪いことが多いです^^;

あまりにやる気がないと、そもそも話しかけて来ない場合もありますね。

話しかけられたくない場合は良いですが、本当に用がある時には塩対応をされて、ちょっと気分が悪いです。

ノルマを達成するため

お店の売上目標といったノルマを達成するために、積極的に話しかけてくるパターンです。

積極的に試着を進めてくる方や、しつこく話しかけてくる店員はこのパターンが多いですね。

 

みなさんも自分の仕事で設定されたノルマは達成しようと働きかけますよね?それと同じです。

しかし、他人のノルマに付き合う必要はないので、店員に用が無い場合は断りましょう。

客の助けになりたいから

店員は服に関する知識は少なくとも私達よりは多いですし、仕事を通じてその知識を深めています。

服屋に飾ってあるマネキンのコーデも店員が考えてますし、彼ら自身もお店の服を着て接客していますよね。

 

その知識を生かして、接客の際にはそれぞれの客に似合う服・コーデを考えています。

ここから転じて、似合う洋服を選んで、客の助けになりたい・反応が見たいという店員もいるようです。

単純な厚意・好奇心から客に話しかけて試着をさせるパターンですね。

話しかけられない方法は?

 

イヤホンを付ける

イヤホンをつけて入店してしまえば、話かける確率は減ります。

自分が接客する側として、イヤホンをつけている客に話しかける気持ちは通常に比べて下がりますよね?

かなり失礼ですが、最悪話しかけられても聞こえないフリでやり過ごすことができます。

客が多いタイミングで入店する

お店に客が多いタイミングで入店する方法です。

母数が多ければ、単純に話しかけられる確率は下がります。

店員が既に他の客に対応中だとなお良いですね。

店員の巡回ルートを避ける

服を見ている時に、店員が寄ってくる前に別のゾーンへと移動する方法です。

若干、ステルスゲームのような感覚ですね(笑)

 

何回か避ければ、相手も何かを察して話しかけてくることはなくなるのではないでしょうか。

しかし、好きなように服を物色することができないので、本末転倒な方法でもあります…

買い物袋は隠す

他のお店で買い物をして、そのまま服屋さんにも行くというケースは結構あると思います。

その場合、極力買い物袋(特に他の服屋のもの)は隠すようにしましょう。

 

買い物を持っていると、「この客は買ってくれる客」とみなされて話しかけられる確率が格段にあがります。

どちらかといえば、話しかけられる確率を下げる、というよりも話しかけられる確率が上がるのを防ぐ、対処法になりますね。

話しかけられたらどうする?

きっぱりと断る

話しかけられないように試行錯誤したとしても、店員の対応は千差万別です。

確率は高くないにしても、店員に話かけられることはあります。

 

その場合は「自分で選ぶので大丈夫です」と正直に助けが必要ない旨を伝えましょう。

きちんと伝えれば、店員もそれ以上干渉してくることはありません。

曖昧な返事は一番ダメ

変に遠慮して曖昧な断り方をすると強引に試着をさせられたり、しつこく話しかけられたりします。

日本人の「断りきれない性格」が災いして、店員と関わる時間が長いほど断りにくくなっていきます

 

最終的に、本来買う予定の無い服を買わされてしまっては最悪です。

逆に結局買わないのであれば、店員の時間も消費してしまうので、お互いに不利益が出てしまいます。

まとめ

  • 店員が話しかけるのは仕事だから
  • 話しかけられる確率を下げる方法はあるが、確実ではない
  • 話しかけられたらキッパリ断る

以上、服屋で店員に話しかけられない方法についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!