ポケモンレッツゴー(ピカブイ)はつまらない?初期ポケモンだけでクソゲー?

先日発表された、ポケモンの最新作『ポケモンLet’s Go!』

シリーズ恒例のバージョン違いも予定しているようで、ピカチュウバージョンとイーブイバージョンが発売されるようです。

しかし、完全新作を期待していたユーザーからはあまり評判はよくない様子。

かくいう自分も、PVを見てつまらなそうだと思ってしまいました。

 

本記事では、なぜ『ポケモンLet’s Go!』がつまらなそうのかについて考察したいと思います。


完全新作がやりたかった

ゲーム内容に対する直接的な批判ではありませんが、これは欠かせないでしょう。

サン・ムーンに次ぐ、完全新作を期待していたユーザーはやはり肩透かしを食らったと思います。

期待が大きかっただけに、本作の発表による落差が激しかったと言えますね。

 

 

ちょうど焼き直しであるウルトラサン・ムーンも発売され、新作訴求が高まっていたタイミングだったのも一因でしょう。

「完全新作」とは一言も言われていないので、勝手に期待した方が悪いと言われればそれまでですが…

※完全新作は2019年発売予定らしいです

ポケモンGOに飽きた

『ポケモンLet’s Go!』というタイトルからもわかるように、本作は『ポケモンGO』をベースとして作られています。

プレイヤーキャラクターを操作してフィールドを回るといった、従来のシリーズにある要素は取り入れられていますが、結局やることは出現した野生のポケモンにボールを投げるだけ。

正直に言ってしまえば、ガワだけ変えた『ポケモンGO』といった印象です。

 

今でも『ポケモンGO』をプレイしている方はいますが、全盛期に比べればかなり減った印象を受けます。

その原因はやはり遊びの幅が広がらないことでしょう。

 

もちろん、ポケモンの種類の追加などは行われていますが、出てきたポケモンにボールを投げて捕まえるという根幹の遊びには変化がないため、ユーザーに飽きが来ています。

そこに対して、同じ遊びの新作が供給されたとしても、食指は動かないでしょう。

 

 

出てくるポケモンの種類が少ない

もう1つの大きな問題は、出てくるポケモンの数が少ないこと。

本作は初代のピカチュウ版をベースとして開発しているため、初代の151匹しか登場しないことがアナウンスされていました。

 

 

 

『ポケモンGO』も同じく、リリース当初は151匹でしたが、アップデートによって追加されています。

しかし、本作はSwitchという据え置きハードのソフトであり、度重なるアップデートは難しいでしょう。

さらに、ポケモンを捕まえるのはリアル世界のARではなく、ゲーム内のシンボルエンカウントであるため、出現場所の追加にもコストがかかってしまいます。

実際に発表会の質疑応答でも、「アローラの姿」以外は金・銀以降のポケモンは登場しないと言われていました。

 

ちなみに、PVの最後に“You’ll meet A Special Pokemon”の文字が表示されます。

「あなたはとある特別なポケモンにであうでしょう」という意味であり、完全新規のポケモンが1体登場することが質疑応答でも明かされています。

対戦要素が薄い

ポケモンGOで不評だった対戦の要素は、本作でも薄いようです。

NPCトレーナーとのバトルは実装されるようですが、野生のポケモンとのバトルもありません。

ピカチュウ版のリメイクですから、セキエイこうげんのチャンピオン戦がラストになると思います。

 

また、Switchを持ち寄って、通信機能を使った対戦は楽しめるものの、最近のポケモンで実装されているレーティングといった機能は実装されていません。

※オンラインの対戦はあるようです

ポケモンといえば対戦、という方も多いだけに不評な点となっているようです。

 

 

 

Switchを携帯機として使わせたいだけ

PVではポケモンGOとの連携や、持ち運びによる対戦とった機能がアピールされています。

しかし、これはSwitchの携帯機能を無理やり使わせたいゲームを作ったように感じられます。

 

実際に質疑応答でも、Switchの携帯機能の可能性を広げるという旨の発言もあり、開発都合が感じられるゲームになっています。

DSローンチの無理やりタッチパネルを使わせるソフトや、3DSローンチの無駄に3Dになったソフトを思い出しました(笑)

そもそもターゲット層は?

2人同時に協力してポケモンの捕獲やNPCとの対戦を楽しめる機能、同時に発表された「モンスターボール Plus」のデザインから、本作は低年齢層向けに作られているということがわかります。

 

ここまでご紹介したつまらない要素は、ネット上の批判や私自身が感じたことで、年齢層としては高くなるでしょう。

つまり、そもそも我々は本作のターゲット層から外れているとも考えられます。

低年齢層向けに作られたゲームをつまらないと感じるのは当たり前な気もしてきますね。

 

まとめ

  • ポケモンGOのシステムに飽きた
  • 対戦要素が薄い
  • そもそもターゲット層が低年齢層

以上、なぜ『ポケモンLet’s Go!』がつまらなそうなのかについてのまとめでした。

あくまで個人の意見として参考にしていただければと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

発売後の評判もチェックしてみました。

>>ピカブイの相棒着せ替えや髪型変更がかわいい?連れ歩き比較も面白いと評判

>>映画名探偵ピカチュウの声がおっさんな理由はなぜ?吹き替え声優は誰?




14 Comments

匿名

ポケモンに求めていたのが初代~3世代(ストーリーに力を入れだしても冒険部分のボリュームはあった4,5世代
6世代でもそれなりに)で味わえた開放感ある冒険だった者としては
NPCに振り回されテキストとカットシーンに悩まされる対人関係メインで無く
広大な世界を自由に旅できるのであればと淡い期待は持つが
SMのような重視点の激変があった作品の後ではピカチュウのリメイクでも
金銀→HGSSで当時スタッフが大事にし語った原作の尊重・ゲーム性の維持・バランスをとっているのか不安が残る
レッツゴーをつまらなそうという意見の人達とは違う意味でつまらなくなりそうだなと思う

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匿名

対戦にしか脳がなく強いポケモンにしか興味のない廃人には向かないね。
綺麗な画質でカントーを歩けるだけでも十分っていう人はたくさんいると思うけど。。
ターゲット層は低年齢もそうだけど女性とかにも受けると思う。

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匿名

低年齢層向けっぽい部分は私も気になりました。
でも、レート対戦無くして努力値や個体値を簡略化する(らしい)ことは歓迎です。
最近は厳選作業やる気力がわかないですからねぇ。
どうせなら性格も無くしてほしいです。
御三家が性格一致じゃないとムズムズしてリセマラ地獄に陥るので(笑)。
個人的に一番がっかりしたのが従来通りのコマンドバトルが変わってないところですね。
変えてほしくない人が大半だと思うんですけど、私は従来のコマンドバトルに飽きてきているのでもっと変化がほしかったです。
来年の完全新作に期待!

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匿名

小さい頃、わくわくしながら冒険したあのカントーを、
再びピカチュウを後ろにつれて歩けるというのは感慨深いです。

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匿名

あくまで個人の意見として参考にしていただければと思います。

と記載されてるのが読めないのかな?

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匿名

完全新作に向けての練習用という感じもする。
レート対戦はあっても良いし、個体値厳選も良いが、厳選方法は今作と同等かそれ以上に楽にして欲しい。次回完全新作で、1000体に到達しそうな中から、気になるポケモンの厳選は、サラリーマンにはキツいわ。

あと、ポケモンきっかけで結婚した人もいるくらい。今の時代はゲームで金稼げたりする。ポケモンもカードバトルなら世界対戦で賞金出るし、大人も子供も最早ない。

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