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ケムリクサの人体への効果や意味は?名前の由来やモデルはタバコ?

2019/01/18
 
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たつき監督の新作アニメ『ケムリクサ』

自主制作版が既に公開されており、その独特な世界観から様々な考察がされています。

今回は作品のタイトルにもなっているケムリクサのモデルや作中における役割についてまとめてみました。

※本記事は自主制作版を元に書かれたものです。アニメ版で追加の情報が明かされ次第、追記予定です

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ケムリクサの作中での効果や意味

ケムリクサは作中を通しての敵となる、「赤虫」に対しての唯一の対抗手段としての役割を持っています。

自主制作版にて明かされているケムリクサの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • ケムリクサは人間の身体を回復させる
  • ケムリクサを使うことで身体能力が上がる(?)
  • 赤虫はケムリクサに弱い
  • 口に咥えたものを発射して飛び道具としても使える
  • 律によって作られている
  • 樹(みどりちゃん)の葉である

 

ケムリクサは姉妹が拠点とする場所に生えている樹(みどりちゃん)の葉です。

(上画像の緑色の光体がケムリクサ)

みどりちゃんに水を与えると葉をつけることが作中の描写からうかがえます。

 

自主制作版と同様に、口に含んだケムリクサを投擲武器として用いていますが、エフェクトも派手になっており、吹き矢→ビームくらいの進化が…

わかばの正体を調べる手段もケムリクサを直接吸わせるのではなく、赤虫に対して攻撃するように直接ケムリクサを彼に発射する方法でした。

ケムリクサを使った攻撃は赤虫に対してのみ有効であることが強調されています。

ケムリクサのモデルはタバコ?

ケムリクサの形状

作中に登場するケムリクサは細長い筒状の形状をしており、まさに紙タバコといった見た目。

※TVアニメ版では樹の葉の形状になりました。

葉の形状でも口に咥えて使用する形式となっています。

ケムリクサの名前の由来

ケムリクサの名前の由来は、モデルと考えられるタバコの漢字表記です。

煙草→ケムリクサと漢字表記にした上で別の読み方をしています。

樹の葉を元に作られている点もタバコと共通していますね。

 

これについては、自主制作版のコメントでも大量に指摘している方がいました。

謎に包まれたことが多い本作でも、この名前の由来についてはわかりやすい部類に入るのではないでしょうか。

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自主制作版における描写

自主制作版で個人的に気になったのが、わかばがケムリクサを吸った時のみ、煙を吐き出す描写があった こと。

凛達(不完全な人間?)とわかば(完全な人間?)で使用時の効果が違うということでしょうか。

ちなみに、わかばがケムリクサを口に含んだ際には「水っぽいタバコ」と発言しており、ケムリクサとは別にタバコという概念が作中の世界観には存在している ことがうかがえます。

まとめ

  • ケムリクサは虫に対抗する唯一の武器
  • ケムリクサのモデルはタバコ
  • ケムリクサの名前の由来はタバコの漢字表記(煙草)

以上、ケムリクサのモデルや作中における役割についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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