ケムリクサ鳴(りな)が可愛い!能力や元ネタの植物の考察

たつき監督による新作アニメ、『ケムリクサ』。

独特な世界観を持つ作品でもあり、最初はなかなかキャラクターの名前と顔が一致しないんですよね…

しかし、それぞれの特徴を抑えて見ておけば、幾分かスッキリと頭に入ってくるかと思います。

 

今回は『ケムリクサ』鳴のキャラクター性について考察していきます。

※本記事は自主制作版を元に書かれたものです。アニメ版で追加の情報が明かされ次第、追記予定です


鳴のプロフィール

名前 鳴(りな)
声優 鷲見友美ジェナ
口癖 ~な
能力 味覚

鳴の特徴

鳴はメイドのような服装に身を包み、髪型をツインテールにしています。

時にはギャグ担当だったり、トラブルメーカーだったりと、慎重になりがちな凛に対して、話を進める役割を持っているともいえます。

一方で何も考えていないわけでもなく、前日譚では悩む凛に対して的を射たアドバイスを送っていました。

 

姉妹の中でも特に幼いキャラクターとして描かれており、動作も一つ一つが小動物みたいで可愛いです。

わりと暗い世界観の作品ですが、彼女の存在でかなり緩和されているような気もしますね。

鳴の能力

鳴の能力は味覚に特化しています。

自主制作版ではわかばの素性を調べる際に、彼を舐めて分析していました。

 

また、彼女は自身を「りなちゃんず」と呼ばれる七人に分割しています。

分裂の代償として、能力・記憶・感情を失っている様子。

コメディリリーフ的な立ち位置の彼女ですが、支離滅裂な発言は感情を失ったからだと考えると、少し物悲しいですね

 

さらに、前日譚では水を主食とする他にパイプや鉄骨を食べている 描写があります。

食事を通じて身体が大きくなっていることも描写されており、七姉妹は時間以外で何らかの成長をするのでしょうか。

※自主制作版で「りなちゃんず」の1人死亡した際には、50年ぶりとの発言があり、時間の経過では成長しないこともわかっています。

食欲が旺盛な理由も彼女が味覚に特化し、食べることが好きであるからなのかもしれません。

食べたものは再び実体として復元することができるようです。

戦闘中にもパイプや鉄骨を実体化して武器として使用しています。

鳴のモデルとなった植物

有志の方による考察では、スギナ(つくし)だとされています。

根っこがつながって生える=りなちゃんずに分裂という特徴も一致しているようです。

まとめ

  • 鳴の能力は味覚に特化している
  • 七人に分裂している
  • モデルの植物はスギナ(つくし)?

以上、『ケムリクサ』鳴のキャラクター性についての考察でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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