カメラを止めるなのエンドロール後の映像がすごい?内容をネタバレ解説!

ネタバレ無しで見たほうが良いことでも有名な本作ですが、エンドロール後にもしっかりと粋な演出が残されています。

今回は『カメラを止めるな』のエンドロール後の映像についてネタバレ有りで解説していきます。


カメラを止めるなエンドロールの前提知識

『カメラを止めるな』は3つのパートで構成された映画です。

Aパート:ゾンビのワンカット映画の垂れ流し

Bパート:ゾンビ映画の撮影風景の垂れ流し

Cパート:撮影の背景の裏側で起こっていたドタバタ劇

で構成されており、Aパートのゾンビ映画の不自然なシーンの謎が

Bパートの撮影風景で答え合わせされるなど

徐々に物語の裏側が明かされていく演出が秀逸な作品になっています。

そしてこの演出はエンドロール後のムービーにも隠されています。

エンドロールはいわば、Dパートとも言える位置づけにあると言えますね。

エンドロール後の映像

さて、肝心のエンドロール後の映像ですが

この映画そのもの、つまり『カメラを止めるな』自体の撮影風景が明かされるという内容になっています。

ゾンビ映画を撮影するキャストを撮影する風景 というシュールな光景(言葉にするとややこしい)が広がっているのが面白いです。

マーベル映画のように、エンドロール後にストーリの展開を仄めかすものではありませんが、最後の最後まで裏側を見せ続ける、ある意味セルフパロディとも言える演出ですね。

エンドロールの評判

本作を楽しめた人は、エンドロールの評価もやはり高かったようです。

本編のパロディ的位置ですから、評価が高いのも頷けますね。

まとめ

  • エンドロール後は本作の撮影風景が流れる
  • 作品のセルフパロディとも言える演出
  • ストーリーに続きがあるわけではない

以上、『カメラを止めるな』のエンドロール後の映像についての解説でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!