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デッドプール2のケーブルは敵?能力や原作でのデッドプールとの関係は?

2018/06/03
 
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※この記事はネタバレを含みます

 

マーベルでも異彩を放つヒーローが主役の『デッドプール2』

本作に登場する目玉キャラクターとしてフィーチャーされているのが、ご存知ケーブルです。

原作ではデッドプールの相棒として知られる彼ですが、本作では敵として登場する様子。

その詳細が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回はケーブルの原作におけるキャラクターなどについて、解説したいと思います。

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ケーブルのプロフィール

本名:ネイサン
父親:サイクロップス
母親:マデリーン
能力:サイキックパワー
   重火器の扱い

ケーブルの特徴

ケーブルの出生

ケーブルは未来から来たヒーローで、X-MENのサイクロップスとフェニックス(ジーン・グレイ)のクローンであるマデリーンの間に生まれた子供です。

彼の片目が常に発行しているのも、父親であるサイクロップスの力を受け継いでいるが故のこと。

幼い頃にからアポカリプスのテクノウイルスに侵されており、全身が徐々に機械化してしまう呪いにかかっています。

 

彼は自身のサイキックパワーをウィルスの抑制に用いているため、その力を無駄に振るうことはありません。

そのため、戦闘では重火器を扱っているのですが、それもかなりの達人であり、他のヒーロー達と渡り合うことが出来るほどの強さです。

真のサイキックパワーを用いた場合には、原作中でも屈指の戦闘能力を誇ります。

死ぬ死ぬ詐欺

そんなケーブルですが、すぐ死ぬことでも有名で、原作ファンにもネタにされています。

死んだと思ったら、すぐに復活。

最近では死んだと思ったら、説明も特になく復活してしまうほど、もはやギャグ漫画の登場キャラクターの域ですね。

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デッドプールとの関係は?

原作では当初、デッドプールの命を狙う暗殺者として登場。

しかし、シリーズが進むにつれて、たびたびの共演を重ね腐れ縁から相棒としての地位を確立していきます。

 

時には、2人のDNAが混じってしまったことで、デッドプールのテレポートにケーブルがついて来てしまうことまでありました。

共演する際には、今回の映画のように敵として戦ったり、仲間として共闘したり、様々。

共闘を通り過ぎて、アベンジャーズに2人で参加しちゃうなんてことも。

 

今回の映画にケーブルが登場することは1作目のエンドロール後にも発表されており、映画にでることはもともとから計画されていたことでしょう。

このように、デッドプールの相棒キャラクターとして定着しています。

映画ならではのネタ

サノスイジり

予告映像などで、デッドプールがサノスの名を何度か出しています。

サノスはアベンジャーズシリーズの3作目であるインフィニティ・ウォーに登場するヴィランなのですが、なぜネタにしているのでしょうか?

これは、ケーブル役のジョシュ・ブローリンがサノスのキャストでもあることが理由です。

いわゆる中の人ネタですね(笑)

こんなネタが劇中で出てきてしまうのも、デッドプールの魅力でしょう。

片目のウィリー

また、デッドプールがケーブルのことを「片目のウィリー」と挑発するシーンも印象的です。

「片目のウィリー」とは、またまたケーブルの俳優であるジョシュ・ブローリンをもとにしたネタ。

ジョシュ・ブローリンのデビュー作でもある映画『グーニーズ』に登場する伝説の海賊の名前です。

ケーブルが片目だけ光っていることから連想された中の人ネタというわけですね(笑)

まとめ

  • ケーブルはサイキックパワーと重火器を扱う
  • ケーブルは未来から来たヒーロー
  • 最初は敵として登場するが、のちのち腐れ縁になる

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

前作が気になった方はこちらから視聴してみてください!

>>デッドプールの吹き替えや字幕版の動画を無料で視聴する方法!

 

>>デッドプール2にウルヴァリンが登場?ラストのパロディの元ネタや意味は?

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