エンドゲームでホークアイが名乗るローニンとは何者?日本のヤクザと関係がある?

大反響を呼んだアベンジャーズシリーズの3作目『インフィニティ・ウォー』

続編を今かと待ちわびる人が多いと思いますが、エンドゲーム(エンドゲーム)に登場するホークアイの情報を入手しました。

 

本記事では、エンドゲームに登場するホークアイの変化やそのルーツについて紹介したいと思います。

※この記事はエンドゲーム最初のPV公開直後に書かれた記事です


ホークアイがローニンに?

『インフィニティ・ウォー』では全く顔を見せなかったホークアイですが、続編のエンドゲームでは登場することが明らかにされています。

 

リークされた撮影現場の写真ではホークアイ役のジェレミー・レナーの右腕に刺青が確認できます。

これが実際にプライベートで掘られたものか、撮影用のものであるのかは定かではありません。

 

しかし、これをヒントにホークアイがローニン化するのではないか?とファンの間では話題になっています。

 

 

原作のローニンは別に刺青をしているわけではないのですが

日本を連想させるということで話題となっています(若干こじつけのような気がします…)

 

 

しかし、実はこの刺青以外にもローニンの登場を連想するようなヒントが公開されているのです。

ローニンのリーク画像

さらに、ホークアイのローニン化を裏付ける根拠として、

先日リークされたエンドゲームのコンセプトアートがあります。

 

ホークアイは漆黒のコスチュームに身を包んでおり、

これも原作のローニンのコスチュームと一致します。

 

 

しかし、マスクを付けていないため、

ブラックパンサーやキャプテン・アメリカと同様に

ワカンダ製の黒を基調としたコスチュームを着用している可能性もあります。

 

横に並ぶハルクも同様のコスチュームを着用していることも気になりますね。

さらに、衣装を来たジェレミー・レナーの写真がリークされていますが、コスチュームには金色の具足が確認できます。

ローニンのコスチュームに刻まれている金色の模様に酷似しており、これも大きな根拠になるでしょう。

 

さっそくローニンコスチュームのファンアートも作成されており、

ファンからの期待が大きいことが読み取れます。

(公式画像のように出回っていましたが、デマです)

舞台は日本?

さらに、ローニンの登場を示唆する情報として、エンドゲームの舞台が挙げられます。

 

日本を舞台としたセットの写真が公開されており、

実際に日本がメインとなるかは明らかではありませんが、

ローニンは日本と縁のあるヒーローですので、登場が期待されています。

 

公開されたエンドゲームの予告映像で、ローニンのような姿をしたホークアイが実際に登場していました。

ローニンとは何者?

ローニンの特徴

さて、ここまで読んで「そもそもローニンって何者?」という方もいるかと思います。

 

 

ローニンとは、漆黒の「着物」らしきコスチュームに身を包んだヒーローです。

 

日本文化を色濃く反映したデザインであり、

その名前も主君を持たず、各地を放浪する武士のことを意味する日本語の「浪人」に由来しています。

 

その能力は肉弾戦特化で、弓矢だけではなく日本刀やヌンチャク

格闘技までも使いこなすマーシャルアーツのプロフェッショナルです。

ホークアイがローニンを名乗る

ローニンは中の人が何人か変わっているのですが、ホークアイは2代目

クリント・バートンがローニンとなるのは『ニューアベンジャーズレボリューション』という作品です。

 

この作品では、キャプテン・アメリカは暗殺され

トニー・スタークに反するニューアベンジャーズが結成されています。

 

初代ローニンであるエコーも所属していたのですが

劇中で危機に陥り、メンバーが救出に向かうことに。

 

 

これにホークアイも協力を申し出ますが、

同組織には過去のアベンジャーズメンバーは一人も所属しておらず、

ホークアイという名のヒーローの加入に難色を見せる者もいました。

 

 

そこで

ホークアイはローニンのコスチュームを受け継ぎ、2代目ローニンとしてニューアベンジャーズに所属したのです。

 

その後、エコーの救出劇および、シージという事件を終えて、

色々あって復活したスティーヴ・ロジャースがアベンジャーズを再結成。

その際にはローニンの名を捨て、再びホークアイを名乗ってます。

 

エンドゲームでも、自宅謹慎を受けているホークアイが素性を隠すために、ローニンを名乗るのかもしれませんね。

ローニンと日本の関係

先述の通り、ローニンと日本は深い関係があります。

名前やコスチューム、日本刀など随所に日本の要素が入れ込まれていることからも、そのことがわかるでしょう。

 

 

さらに、『ニューアベンジャーズレボリューション』でもエコーを救出に向かう舞台は日本であり

クリントがローニンとして初めて活動を行った場所であることも意味します。

ヤクザとの関係

どちらかと言えば、敵対関係にあるかと思います。

 

ザ・ハンドと呼ばれる忍者集団やジャパニーズヤクザとは幾度も戦いを繰り広げており、

エンドゲームでも協力関係にあることはないのではないでしょうか。

 

 

刺青もヤクザを連想させる要素として取り上げられていますが、

このことからも刺青はローニンの根拠としては薄い気がします。

 

 

しかし、ウルヴァリンサムライでもヤクザがテーマとして取り上げられていましたし、

マーベルは日本=ヤクザなんでしょうか^^;

ローニンを売り出そうとしていた?

CAPCOMから2011年に発売されたゲーム『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』

 

同作品には、新キャラクターとして日本で映画の公開が控えていた『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のロケットやドクター・ストレンジなどが先立って登場し、販促の目的も兼ねていました。

 

そしてホークアイも新キャラクターとして登場しており、

その中でアレンジコスチューム(着せ替えコスチューム)として、ローニンの衣装が登場していました。

 

ちなみにホークアイのデフォルトコスチュームは原作初期のピンクマスクであり

映画の販促を狙うならば映画と同じく装甲版のコスチュームにすべきだと思いました…

 

『エンドゲーム』の公開からはかなり昔の作品にはなりますが

当初からローニンの登場は構想にあったのかもしれませんね!

まとめ

  • ローニンらしき衣装がリークされている
  • ローニンは日本と縁のあるヒーロー
  • エンドゲームの舞台として日本が登場する

以上、エンドゲームに登場するホークアイの変化やそのルーツについてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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