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アベンジャーズ4でホークアイが名乗るローニンとは何者?日本のヤクザと関係がある?

2018/07/14
 
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大反響を呼んだアベンジャーズシリーズの3作目『インフィニティ・ウォー』

続編を今かと待ちわびる人が多いと思いますが、アベンジャーズ4に登場するホークアイの情報を入手しました。

 

本記事では、アベンジャーズ4に登場するホークアイの変化やそのルーツについて紹介したいと思います。

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ホークアイがローニンに?

『インフィニティ・ウォー』では全く顔を見せなかったホークアイですが、続編のアベンジャーズ4では登場することが明らかにされています。

リークされた撮影現場の写真ではホークアイ役のジェレミー・レナーの右腕に刺青が確認できます。

これが実際にプライベートで掘られたものか、撮影用のものであるのかは定かではありません。

しかし、これをヒントにホークアイがローニン化するのではないか?とファンの間では話題になっています。

 

原作のローニンは別に刺青をしているわけではないのですが、日本を連想させるということで話題となっています(若干こじつけのような気がします…)

しかし実際に、この刺青以外にもローニンの登場を連想するようなヒントが公開されているのです。

ローニンのリーク画像

さらに、ホークアイのローニン化を裏付ける根拠として、先日リークされたアベンジャーズ4のコンセプトアートがあります。

ホークアイは漆黒のコスチュームに身を包んでおり、これも原作のローニンのコスチュームと一致します。

しかし、マスクを付けていないため、ブラックパンサーやキャプテン・アメリカと同様にワカンダ製の黒を基調としたコスチュームを着用している可能性もあります。

横に並ぶハルクも同様のコスチュームを着用していることも気になりますね。

さらに、衣装を来たジェレミー・レナーの写真がリークされていますが、コスチュームには金色の具足が確認できます。

ローニンのコスチュームに刻まれている金色の模様に酷似しており、これも大きな根拠になるでしょう。

さっそくローニンコスチュームのファンアートも作成されており、ファンからの期待が大きいことが読み取れます。

(公式画像のように出回っていましたが、デマです)

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舞台は日本?

さらに、ローニンの登場を示唆する情報として、アベンジャーズ4の舞台が挙げられます。

日本を舞台としたセットの写真が公開されており、実際に日本がメインとなるかは明らかではありませんが、ローニンは日本と縁のあるヒーローですので、登場が期待されています。

ローニンとは何者?

ローニンの特徴

さて、ここまで読んで「そもそもローニンって何者?」という方もいるかと思います。

ローニンとは、漆黒の「着物」らしきコスチュームに身を包んだヒーローです。

日本文化を色濃く反映したデザインであり、その名前も主君を持たず、各地を放浪する武士のことを意味する日本語の「浪人」に由来しています。

その能力は肉弾戦特化で、弓矢だけではなく、日本刀やヌンチャク、格闘技までも使いこなすマーシャルアーツのプロフェッショナルです。

ホークアイがローニンを名乗る

ローニンは中の人が何人か変わっているのですが、ホークアイは2代目

クリント・バートンがローニンとなるのは『ニューアベンジャーズレボリューション』という作品です。

 

この作品では、キャプテン・アメリカは暗殺され、トニー・スタークに反するニューアベンジャーズが結成されています。

初代ローニンであるエコーも所属していたのですが、劇中で危機に陥り、メンバーが救出に向かうことに。

これにホークアイも協力を申し出ますが、同組織には過去のアベンジャーズメンバーは一人も所属しておらず、ホークアイという名のヒーローの加入に難色を見せる者もいました。

そこで、ホークアイはローニンのコスチュームを受け継ぎ、2代目ローニンとしてニューアベンジャーズに所属したのです。

 

その後、エコーの救出劇および、シージという事件を終えて、色々あって復活したスティーヴ・ロジャースがアベンジャーズを再結成した際に、再びホークアイを名乗ってます。

アベンジャーズ4でも、自宅謹慎を受けているホークアイが素性を隠すために、ローニンを名乗るのかもしれませんね。

ローニンと日本の関係

先述の通り、ローニンと日本は深い関係があります。

名前やコスチューム、日本刀など随所に日本の要素が入れ込まれていることからも、そのことがわかるでしょう。

さらに、『ニューアベンジャーズレボリューション』でもエコーを救出に向かう舞台は日本であり、クリントがローニンとして初めて活動を行った場所であることも意味します。

ヤクザとの関係

どちらかと言えば、敵対関係にあるかとは思います。

ザ・ハンドと呼ばれる忍者集団やジャパニーズヤクザとは幾度も戦いを繰り広げており、アベンジャーズ4でも協力関係にあることはないのではないでしょうか。

刺青もヤクザを連想させる要素として取り上げられていますが、このことからも刺青はローニンの根拠としては薄い気がします。

しかし、ウルヴァリンサムライでもヤクザがテーマとして取り上げられていましたし、マーベルは日本=ヤクザなんでしょうか^^;

ローニンを売り出そうとしていた?

CAPCOMから2011年に発売されたゲーム『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』。

同作品には、新キャラクターとして日本で映画の公開が控えていた『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のロケットやドクター・ストレンジなどが先立って登場し、販促の目的も兼ねていました。

そしてホークアイも新キャラクターとして登場しており、その中でアレンジコスチューム(着せ替えコスチューム)として、ローニンの衣装が登場していました。

ホークアイのデフォルトコスチュームは原作初期のピンクマスクであり、映画の販促を狙うならば映画と同じく装甲版のコスチュームにすべきでしょう。

『アベンジャーズ4』の公開からはかなり昔の作品にはなりますが、当初からローニンの登場は構想にあったのかもしれませんね!

 

まとめ

  • ローニンらしき衣装がリークされている
  • ローニンは日本と縁のあるヒーロー
  • アベンジャーズ4の舞台として日本が登場する

以上、アベンジャーズ4に登場するホークアイの変化やそのルーツについてのまとめでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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