オムツライオンの元ネタや原作の作品名とは?作画担当の絵師は誰?

なろう系のスレで登場するオムツライオン。

たびたび画像は貼られていますが、元の作品名については意外と知らない方は多いようです。

オムツライオンはなろう作品のコミカライズによって生み出されたキャラクターであり、絵師による功績とも言えます。

今回はオムツライオンの原作漫画や絵師について深掘りしていきます。


かわいいオムツライオン

オムツライオンの正式名称

 

こちらがオムツライオンの画像。

名前の通り、オムツを履いたライオンに見えるため、こう呼ばれています。

 

オムツライオンの正式名称はキマイラアントという名称で

ハンターハンターのキメラアントを元ネタにしているのでは?と言われています。

蟻要素はどこ?

アント=蟻 であり、元ネタのキメラアントも女王蟻から生まれた生物です。

しかし、どうみてもオムツライオンには蟻の要素はありません

 

というよりも、ライオンの頭にモンスターのような羽が生えた見た目は キメラ(キマイラ)そのもの。

これについては、英単語の意味を理解しないで適当に名前だけ持ってきたのではないかと疑われています。

元ネタの作品名は?

元ネタの作品名は

『物理さんで無双してたらモテモテになりました』

最近のラノベにありがちな超長い題名です。

 

もともとは「小説家になろう」で掲載されていた作品でしたが、

その過激な性描写が原因なのか、なろうの規定に引っかかり、退会処分を受けた過去があります。

 

その後、コミックフラッパーにて同作がコミカライズされる形で復活。

漫画版において、オムツライオンが生み出されました。

 

 

ちなみに、キマイラアントは作中では幻獣級のハイランクモンスターであり

とされていましたが、傭兵団を一瞬で壊滅させるほどの実力を持つとされていましたが、

主人公の無双っぷりを演出するためのかませにしかなりませんでした。

 

キマイラアントを瞬殺した際の「乱技・桜花斬」も全く乱技になっていないことがネタにされています。

オムツライオンを含む、同作の作画をネタにしたスレがなんjのまとめブログを通じて、話題となりました。

絵師は?

漫画版『物理さんで無双してたらモテモテになりました』の作画担当でもあり、

オムツライオンの生みの親でもあるのが”えんど”さん。

 

作画ガチャと揶揄されるなろう作品の絵師ですが、この話題となると本作は必ず名前があがります。

オムツライオンや「黙れ!(ドン)」がネタにされていましたが

最近では徐々に画力も上昇してきているとも言われています。

 

本作の他にも、4コマ漫画雑誌である、月刊コミックキューンで『先輩は着替えができない』を連載しています。

 

『BLEACH』コラ

 

オムツライオンの登場シーンは、『BLEACH』のコラ画像が作られています。

同じセリフと話の流れにもかかわらず、作画・コマ割りによって大きく印象が変わることを端的に表したコラになっています。

 

このコラに対しては

「やっぱ師匠ってすげーわ」

と『BLEACH』原作者の久保帯人先生を称賛するレスが付くのが定番です。

まとめ

要点まとめ
  • オムツライオンの正式名称はキマイラアント
  • オムツを履いたように見える作画から命名
  • 原作は『物理さんで無双してたらモテモテになりました』
  • 絵師はえんどさん

以上、オムツライオンの原作漫画や絵師についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

「黙れドン」や氷砕重牙コラの元ネタ漫画のタイトルは?絵師は誰?

 

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