【ケムリクサ】12.1話 最終回その後の物語についての考察

『ケムリクサ』最終話の後の時系列である12.1話がたつき監督によって公開されました。

作中では死亡してしまった稜・陸・綠と、ワカバが登場しています。

ファンの間では本編では語られなかった世界の謎について語られるのではないか、と期待されているようです。

 

本記事ではたつき監督によって公開されたケムリクサその後の物語についてまとめていきます。


ケムリクサその後の物語

4月3日に公開されたのは12.1話であり、今後新たな動画が投稿されることが予想されます。

たつき監督によると12.2話は「多分無い」とのことですが、可能性はゼロではないので、ひっそりと待ってみます。

 

12.1話 あらすじ

 

目を覚ますと、見知らぬ土地にいた稜・陸・綠の3人。

その場所の空にはビルを転写する葉が浮かんでおり、それは記憶の葉に似ていた。

早速探索を始めようとする3人の前に、ワカバが現れる。

気になった点の感想・考察

12.1話以降のメインキャラ

12.1話以降では稜・陸・綠とワカバの3人が登場しています。

エンディングのシルエットを見る限りでも、今回はこの4人にスポットをあてて、本編では語られなかった世界観が解き明かされるのかもしれません。

 

本編は、凛・律・鳴の3人とわかばの救済のための物語でしたが

もしかしたらリリが救済される展開もあるのかもしれませんね。

物語の舞台はどこ?

12.1話で3人が降り立った場所は

船がデータを保存している空間なのではないかと考えられます。

綠も12.1話でこれについて言及しており、船が正常になって機能が回復したのかもしれないと述べています。

 

実際、リリの回想シーンではワカバが船を使って、ビルなどを転写していました。

同空間では、空に浮かんだ葉がビルを復元していますし、少なくとも関係はあるでしょう。

 

本編からのつながりを考えると、赤い樹が破壊されたことで、停止されていた船の転写効果が復活したのではないでしょうか。

(赤い樹は他のケムリクサの動作を阻害するため)

謎の足の模様

3姉妹とワカバの足にはデータをスキャンしているような模様が表示されています

これについて、SNSでは3Dプリンターのランナーの痕跡であるという考察もありました。

 

エンディングのシルエットでは4人の足元には、ビルを転写している葉と同じ模様が書かれています。

つまり、4人も船(or 4人のデータが宿った葉)によって新たに転写されたのだと考えられますね。

まとめ

要点まとめ
  • ケムリクサその後の話が公開
  • ワカバと稜たち3姉妹がメイン
  • 今後は世界の仕組みが解き明かされるのかも

12.1話が公開されると、すぐに賛辞の嵐がよせられていました。

アニメ本編はキレイに終わりを迎えたと言っても、

残された謎や、ワカバやリリの救済といった消化不良の点もあったので、それらが回収されるのが楽しみです。

何より続きの動画を公式で制作してもらえる、というのが嬉しいですね。

 

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