ケムリクサ陸(りく)の声優・能力や設定考察 | 死亡後はどうなった?

本編開始前の島渡りの過程で命を落とし、たびたび回想の中でも登場する陸。

彼女の死は凛の心に大きな影を落としています。

しかし、アニメ版ではまさかの展開が待っていました。

 

今回は『ケムリクサ』陸のキャラクター性について考察していきます。


陸のプロフィール

名前 陸(りく)
声優 天沢カンナ
口癖 なし
能力 触覚に特化・圏外干渉

陸の特徴

陸はフードがついた外套を身にまとい、マフラーをしています。

このマフラーは彼女の死亡後、凛が身につけることに。

 

姉妹の中でも特に言葉遣いが荒っぽく、仲間に対しても「テメー」や「オメー」といった口ぶり

律の耳のもふもふがお気に入りのようで、前日譚では執拗に触っていました。

その他にも「可愛いものが好き」という趣味があるようです。

 

おそらく、これは彼女の能力が「触覚」に特化しているためだと考えられます。

他の姉妹も同様に、自分の能力に応じた「好きなもの」を持っています。

 

姉妹がメインの三人になる前の最後の脱落者でもあり、壁越えのための圏外戦闘において命を落としています。

彼女の死は凛にとって大きなトラウマ となっており、劇中ではたびたび仲間の危険と水の確保との間で揺れ動く、凛の葛藤が描かれることになっています。

 

しかし、5話でまさかの再登場!

今後の展開に期待がかかります。

自主制作版からのデザイン変化

自主制作版からデザインが大きく変わったキャラクターでもあります。

しかし、以前からマフラーは彼女のトレードマークであり、口調についても大きな変化はありません。

陸の能力

  • 空気や温度の感知
  • ケムリクサを光らせる

陸の能力については詳しく明かされていませんが、わかばが用いた能力が彼女のものと酷似 しているようです。

その能力は、圏外に存在する鳴の位置を特定するのに使われており、「圏外干渉」とも呼ばれていました。

さらには、唯一ケムリクサを光らせることができることが出来たことも明かされています。

わかばも同様の能力を持っており、姉妹には驚かれていました。

 

地面に触れることで能力が発動可能であるため、おそらくは触覚に特化していることがうかがえます。

また、軽い気配や匂いなどを読み取る程度なら、手をかざすだけでも可能なようです。

そのため、彼女が八識で担当しているのも「触職」だと考えられますね。

陸の死亡後

本編開始時には既に故人である彼女ですが、「葉」に保存されていたことで復活したことが明かされています。

綠・稜・陸の3人で身体を共有しており、さらに復活した後は葉の使用回数も限られているという不自由な状況。

その制限された中で、残された姉妹のために役立つことをしようとしているのがうかがえます。

まとめ

  • 七姉妹の中でも言葉遣いが荒っぽい
  • 彼女の死亡後、マフラーは凛が受け継いだ
  • 陸は触覚に特化した能力を持つ

以上、『ケムリクサ』陸のキャラクター性についての考察でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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