遊戯王キャラ(遊戯 海馬 城之内etc)の最終回その後まとめ!GXに登場する?

遊戯王アニメの初代であるデュエルモンスターズ(通称:DM)

東映版を除けば、1995年生まれ前後の方は、直撃世代かと思います。

かく言う私も直撃世代なのですが、同世代の方には今でも話が通じますね!

さて、初代が人気な一方で「遊戯王DMは知っているけど、続編については詳しくない」という方も多いです。

 

今回は、遊戯王初代キャラクター達のその後、続編における活躍についてまとめてみました。


武藤遊戯・アテム

アニメ版

アテムとの戦いの儀に勝利し彼が冥界へと旅立ったため、DM本編終了後の時系列では、千年パズルは所持していません

デュエリストの間では伝説の決闘王(デュエルキング)として、語り草となっています。

遊戯王GXにおける遊戯

GX1話と179話・180話(最終話)に登場

1話ではアカデミー遅刻して急ぐ十代にぶつかるという形で出会いを果たします。

 

十代に精霊が宿るカードである「ハネクリボー」を渡した後、旅に出ています。

この時の遊戯はかなり背が伸びており、服装のセンスも相まってアテムのような見た目になっている一方で、喋り方や声色などは遊戯らしく穏やかなものです。

 

 

作中では、本人のデュエルではありませんが、アカデミアに展示された遊戯のデッキを盗んだ神楽坂によって、十代との疑似デュエルを行うシーンがありました。

(神楽坂は伝説のデュエリストを念入りに研究しており、遊戯のデッキも使いこなしていました)

 

その後、長い間登場しませんでしたが、179話でアカデミアを卒業した十代の前に登場

十代を過去にタイムスリップさせ、全盛期の自分(千年パズルを所持していたころ)とのデュエルの場を設けます

 

次第に十代に追い詰められる遊戯でしたが、ついに千年パズルが輝きアテムが覚醒、彼にバトンタッチします。

結局、遊戯と十代のデュエルの結末は描かれず仕舞いなので、その後遊戯がどうなったのかも不明です…

原作版

原作版の後日談である映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』で詳細に描かれています。

戦いの儀でアテムと別れた後は普通に日常生活を送っており、杏との関係も進展している様子でした。

アテムがいない寂しさを感じることはありながらも、確実に成長しています。

 

デュエルキングと呼ばれる実力を持ちながらも、プロデュエリストを目指しておらず

本作では卒業後の進路として「新しいゲームを作ってドイツの大会で優勝する」という夢を語っています

デュエルに留まらず、ゲーム全般が好きな(忘れられがちな初期設定)遊戯らしい夢と言えますね。

 

 

もちろんデュエルでも大活躍し、海馬を撃破するなどアテム無しでも実力は健在です。

アテムも冥界から一時的に復活し、異次元で消滅しかけた城之内を助けたり、闇のゲームで精神力を使い果たした遊戯を助けたりと随所で活躍。

最後には短いながらも遊戯と会話し、千年パズルとともに冥界へと帰っていきました。

 

 

高橋先生が公式Instagramに「一つの可能性」として、ゲームクリエイターとしての道を歩み始めた遊戯と海馬が共同でゲームを開発する様子を投稿しています。

あの海馬が出資するほどのゲームですから、ゲームクリエイターとしての遊戯の実力がうかがえますね。

 

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劇場版ストーリーの少し未来のイラストです。 卒業式から四年が経ち、遊戯は世界ゲームコンテストで入賞を果たし 、夢であったゲームクリエイターの道を歩み始めます。遊戯のゲームは高い評価を受け、なんと海馬コーポレーションが共同開発に乗り出すことになるのです。 遊戯の考案した球面型対戦ゲーム=スフィアリウムⅡ の試作機が完成し、今まさに海馬と遊戯が宇宙を舞台に対戦が始まる! ここから武藤遊戯は新たなる遊戯王=GAME KING を目指し旅立つのであった?!完 これもひとつの未来のストーリーです。 今年は劇場版遊戯王を応援してくれてありがとう??! 遊戯の将来が気になっていたのと同時に海馬のイラスト描けて良かったです!

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海馬瀬人

アニメ版

GXではデュエルアカデミア経営者として、劇中にも何度か登場

海馬コーポレーションの社長も続けており、学園の生徒達からは伝説のデュエリストと呼ばれています。

ちょい役での登場にも関わらず、その存在感は流石といったところ。

 

また、カードの精霊である「正義の味方 カイバーマン」も登場。

海馬を元に作られたキャラクターであり、本人ではありません

十代とのデュエルでは、ノリノリで自分自身を召喚するという面白シーンも。

ちなみに、有名な「粉砕!玉砕!大喝采!」のボイス付きセリフは、海馬ではなくカイバーマンのものです。

原作版

原作版の後日談である映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』で詳細に描かれています。

原作ではアニメ版と異なって、海馬は遊戯とアテムの最後のデュエル(戦いの儀)に間に合わず、見届けることができていません。

 

 

そのため、海馬はアテムに対する気持ちに区切りがつけられておらず、彼との再戦を切望。

アテムに再び出会うために、海馬コーポレーションの技術を総動員しています。

・千年パズルを神殿から掘り返す

・千年パズルを組み立てるためだけに宇宙ステーションを作る

など、その執着心はヤンデレと呼ばれてもおかしくないレベルです。

 

アテムの器に過ぎない遊戯のことは当初見下していましたが、

彼に負けたことやタッグデュエルを通じて思うところがあったようで、最終的には遊戯を一人のライバルとして認めるようになりました。

 

 

しかし、ただの美談では終わらないのが海馬瀬人。

映画のラストでは、量子キューブを科学力で再現し、生きたまま冥界へと到達するという離れ業をやってのけています。

 

冥界へ向かったのは、当初からの悲願であるアテムとのデュエルを行うこと。

遊戯を救うためにアテムが冥界から現世へと降臨したことを目撃したことで、次元を越えて冥界に行くことを思いついた様子。

二人が対峙したシーンで映画は終わってしまうため、デュエルの行方は不明となっています。

 

しかし、遊戯の項目で書いた「一つの可能性」の絵があるため、冥界から生還した可能性はありますね。

城之内克也

アニメ版

続編にあたるGXでは、残念ながら遊戯や海馬と異なり、本人は全く登場しません

ペガサスが語る5本の指に入るデュエリストとして名前が挙げられる程度です。

原作版

原作のその後を描く『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』ではもちろん登場。

プロデュエリストを目指して奮闘中ですが、1年経っても町内大会で優勝出来ていないレベルの実力とのこと。

 

そんなに弱かったイメージはないですが、土壇場で強い方が城之内らしいと言えばらしいかも…

残念ながら、映画では城之内本人がデュエルをする場面はありません。

しかし、異次元に飛ばされた際にはアテムに救出されるなど、彼との友情はいまだ健在です。

ペガサス・J・クロフォード

アニメ版

続編であるGXにはインダストリアル・イリュージョン社の会長として登場。

本人のデュエルのシーンまであり、クロノス臨時校長とナポレオン教頭を2vs1で下しています。

 

その後も本人が直接デュエルで関わることはありませんが、要所要所で活躍。

・十代にラーの翼神龍カードのコピーについて伝える

・ヨハンのエースモンスターである究極宝玉神レインボー・ドラゴンの石版を見つける

・石版をもとに究極宝玉神レインボー・ドラゴンのカードを作る

などなどの重要な役割を持ちます。

やはり、開発者としての彼は動かしやすかったのか、単純な登場回数で言えば、遊戯や海馬よりも多いです。

 

そして、ペガサスが最も重要な役割を持っているのが、タイムトラベルものである

『劇場版 遊☆戯☆王~超融合!時空を越えた絆~』です。

 

遊戯・十代・遊星の3人が一堂に会するこの作品では

ペガサスが死亡すると、GXや5Dsの世界が消滅してしまうということが発覚します。

 

後述の原作版での扱いの悪さを見ると、アニメ版のペガサスは超重要な役割を担っていると言えますね。

原作版

アニメ視聴者にはあまり知られていませんが、原作版のペガサスは遊戯とのデュエルに敗北後に死亡しています。

その理由は、千年眼を狙った闇バクラによって殺害されたため

千年眼はペガサスの左目の直接装着されているため、えぐり取られています(グロい)。

その後、7つの千年アイテムを一つに集める目的のため、奪った年眼は遊戯に渡しています。

 

アニメ版では、先述の通り、続編の世界戦において重大な役割を持っており、原作版との扱いの違いが目立ちますね。笑

その他GXに登場する前作キャラクター

その他GXに登場するキャラクターはこちら。

意外なキャラも登場しています。

武藤双六

 

杏子を差し置いてヒロインとして活躍した遊戯のじいちゃん。

十代たちが修学旅行で童実野町を訪れた際に登場。

 

斎王美寿知が放った刺客によって、また攫われるという展開が…

前作を踏襲する攫われっぷりに、ヒロインとしての地位を確固たるものとしました。

磯野

 

海馬コーポレーションの社員。

口ひげを生やして、常にサングラスをかけた黒服と言えば伝わるでしょうか。

上司が海馬なのもあって、彼にたびたび振り回されている苦労人です。

 

GXでも同様に、海馬の付き人として登場します。

「デュエル開始!」が耳に残るのか、上司に振り回される哀愁漂う姿が印象的なのか、ちょい役にも関わらず、なかなかの人気を誇るキャラクターです。

迷宮兄弟

 

王国編で遊戯と城之内と戦った迷宮兄弟がまさかの再登場。

10〜11話で十代や翔と退学をかけてデュエルを行います。

「過去に伝説のデュエリストである武藤遊戯と戦った」という触れ込みであり、戦っただけで肩書になる遊戯のネームバリューの高さがうかがえます。

実際、迷宮兄弟は(初期とは言え)遊戯をかなり苦しめていたので、この肩書でも違和感はないでしょう。

 

GXの初期のころに登場したキャラということもあり、タッグフォースといったゲームにも数多く出演しています。

スマホゲームのデュエルリンクスに登場しており、初期はヒューガやスーガが猛威を奮ったりと、何かと恵まれているキャラな気が…

まとめ

要点まとめ
  • 遊戯、海馬、ペガサスはGXにも登場
  • 城之内は全く登場しない
  • 原作とアニメでその後は全く異なる

以上、遊戯王DMキャラクターのその後についてのまとめでした。

要点のまとめはかなりザックリしているので、詳しくは各キャラの項目を見てもらえればと思います。

 

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