『転生したらスライムだった件』22話の感想と考察をまとめてみました。
あらすじについてもネタバレ有りで簡単に記載しています。
目次
ネタバレあらすじ
大きすぎる体内の魔素を制御できるように子どもたちに上位精霊を宿らせるために精霊の住処の入り口に来ていた。
覚悟を決めた子どもたちと嵐牙を連れて迷宮を進んでいくが、
中は人間の方向感覚を狂わせる仕掛けがされており、突然笑い声が響いて立ち止まる。
どうやら迷宮に住んでいる精霊のようなもののようで念話かテレパシーのようなもので話しかけているらしく、
リムルが上位精霊に用があるから邪魔しないで案内してくれないかと返すと教えてあげるからその前に試練を受けろと言われる。
そして周囲に試練を受けるための部屋が作られ気づいた時には巨大なゴーレムがリムル達の前に立ちはだかっていた。
子ども達を嵐牙とともに後ろに下がらせ一人で戦うことにしたリムルは
大賢者でゴーレムの解析を行うが半端ない魔素量と硬くて重い装甲、電気の通らない体にどう倒すか悩む。
どう考えても殺す勢いで攻撃してくるゴーレムを見て姿の見えない精霊に文句を言いながらも攻撃を回避し、戦略を立てるリムル。
子ども達が心配するなか方針を固めたリムルは精霊にゴーレムを壊しても良いかと尋ね、
余裕坦々でやってごらんよと返す精霊の言葉に笑みを浮かべる。
次のゴーレムの攻撃を避けて上方から背後に回ったリムルは
粘鋼糸を用いて拘束する技・操糸妖縛陣でゴーレムの動きを封じて黒炎獄(ヘルフレア)でゴーレムを焼き尽くす。
自慢のゴーレムをたった一撃で撃破されてしまった精霊の焦る声が響くなか、
居場所は分かっているから消されたくなければ出てこいとリムルに呼びかけられ、
さらに焦った様子で姿を現したのは予想外に小さな妖精・ラミリスであった。
ラミリスは初っぱなで舌を噛んでリムル達に呆れられながらも自己紹介で十大魔王が一人の迷宮妖精だと言い、
高慢な態度を崩さず話していたがリムルにチョップで叩き落される。
登場の間抜けさも相まって魔王であることを信じられないリムル達に猛抗議するラミリスは
意外にも最近ジュラの大森林の盟主になったスライム・リムルのことも知っていた。
スライムという言葉に反応した子ども達に本来の姿を見せたリムルと
素直に喜び尊敬する子どもたちに放置されたラミリスが抗議するとリムルに何故自分のことを知っているのかと聞かれる。
ラミリスはミリムと知り合いらしく、疑いながらも魔王であるミリムと知り合いならラミリスが魔王なのも嘘では無いのかと考えるリムルは何故かラミリスとお茶をしていた。
超高性能な巨大ゴーレム、エレメンタル・コローサスは地・水・火・風の元素を用いた精霊工学の粋を集めて作られたものであり、
ドワルゴンでエルフとドワーフが共同で開発していた魔装兵の失敗作の外殻を用いて復元されたものであった。
ゴーレムを作った自分はすごくない?とテンション高めにリムルに同意を求めるラミリスをうざがりながらも、
ベスター達でさえ失敗した研究を自己流で完成させたラミリスが本当にすごいのかもと信じ始めたリムル。
リムルは子ども達の事情を正直に話し、新しいゴーレムをあげることを条件にラミリスに精霊女王への紹介を頼むが、、、なんと精霊女王はラミリスであった。
しばらく固まったのちに何で魔王が精霊女王やってるんだよというリムルに逆に精霊女王が堕落して魔王になったのだと説明するラミリス。
その後ラミリスが思い出したように堕落したものとして挙げた名前はリムルが探しているシズさんの目的、レオンであった。
レオンは何か調べ物があって大昔の上位精霊を呼び寄せて契約を結び、
ラミリスから勇者と認定を受け精霊の加護を授けられたがその後に堕落したらしい。
勇者が魔王になる世界に驚くリムルを他所にレオンについて話し続けるラミリスが言ったのはレオンが異世界から特定の人物を召喚するように頼んでいたことを明かす。
レオンが予想以上に厄介な相手であると認識し直したリムルはラミリスに再度精霊の住処に案内してくれるように頼む。
リムルの頼みを聞いて急に表情を穏やかにしたラミリスは自分は魔王であると同時に聖なる者の導き手であり、
迷宮妖精でありながら精霊女王であるため勇者に精霊の加護を担う役目を担っている公平な存在、世界のバランスを保つものだと説明する。
神々しく輝き穏やかな表情で話すラミリスに息を飲むリムル。
ラミリスに召喚の協力をしてもらえることになり、深部に向かいながらトレイニーの話をするラミリスとリムル達。
今の精霊女王と接点がないはずのトレイニーの昔の様子を知るようなラミリスの発言に
疑問に思うリムルに対して精霊女王は前世の記憶を受け継ぐことを説明し、トレイニーに遊びにくるように伝えるよう頼むラミリス。
そうこうしているうちに深部・精霊の住処にたどり着いたリムル達は
上位精霊は自我があって呼び出しに応じてくれる場合と応じてくれない場合があること、
応じてくれない場合はエネルギーを切り取って新たな上位精霊を生み出せば良いことを説明される。
適正の心配もあって簡単ではないと思いながらも
スキル・変質者によるサポートが可能であると考えたリムルは子ども達に最終確認をとり、
改めてシズさんに遺志を果たすことを誓うのであった。
気になった点の感想・考察
めっちゃくちゃ懐いている子ども達
短期間で子ども達の尊敬と信頼を集めているようですね。
前回まではリムルの心配はすれどリムルに対する尊敬の言葉を素直に口にする感じではなかったのですが、今回は子ども達全員リムルの強さを信じついてきている様子が伺えました。
また、意外にもリムルがスライムであることは知らなかったようでしたが、知った後も全然対応に変わりなかったところに子どもの素直さを感じました(^ ^)
精霊女王ラミリス
OPでは登場していた謎の女の子がやっと登場しましたね。
彼女は魔王でありながらも聖なる者の導き手である精霊女王ラミリスと名乗りました。
登場時からテンションが高くノリツッコミが軽快な子で中の人が心配になる程キンキン叫んでいました。
子供っぽい言動でリムル達に呆れられていましたが精霊女王として話し始めたときにはその雰囲気が一変、神々しい精霊女王様となりました。
同じ妖精だからか雰囲気はトレイニーに少し似ていましたね。
OPでは結構な悪役顔を披露していたラミリスですが、子ども達の事情を聞いて同情したり悪い妖精ではなさそうですが…
まあ魔王なんですけど。
ギャップが魅力的にラミリスは今後リムルとどういう関係を気づいていくのでしょうか?
精霊の住処到着
精霊の住処を探し始めてから1話で深部まで到着しましたw
まあ展開が早いのはいつものこととして次話は上位精霊を子ども達に宿すので使い果たしそうです。
原作は未読ですが原作と比べて端折られているところも多くあるので最終話はどこで区切るのかが問題ですね。
ひとまず上位精霊ですがケンヤのように自分の適正ではない属性を使っているような子もいるので適正に合わせた上位精霊を宿すことが少し難しそうです。
でもリムルが言っていたように変質者スキルを持っているのでいざという時はどうにでもなりそうな頼りになるリムル様ですね。
さて、次回は子ども達にどんな上位精霊が宿るのか楽しみですね!
まとめ
- めっちゃくちゃ懐いている子ども達
- 精霊女王ラミリス
- 精霊の住処到着
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