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ルフォンの広告CMのアニメがうざいし嫌い?作者は誰なの?

 
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ルフォン(LEFOND)はサンケイビルの新築分譲マンションブランドです。

オシャレで清潔感のあるデザインや、駅10分圏内などの好立地などのこだわりをもとに作られており、新鋭のマンションブランドとしての地位を確立しています。

しかし、そんなルフォンのCMが批判の対象となっているとの情報が…

 

今回はルフォンのCMに対する批判について詳細をまとめていきたいと思います。

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話題となったCM

 

話題となっているルフォンのCMは、2018年5月から公開されている「新しい家族編」

そろそろ子供が生まれる夫婦の日常の一コマを切り取ったシーンなのですが、その内容に批判が集まっています。

 

お腹にこどもを抱えた妻がお皿を洗っている最中、夫は低いところから妻を見つめています。

そんな夫を怪訝そうに見つめた妻が「何しているの?」と尋ねると、夫は「こどもの目線で見たら、いつもと違って見えるな~って…気が早いかあ~」と返す、というもの。

もうすぐ生まれるこどもを楽しみにする夫婦の心温まるシーンとしてCMでは描かれています。

 

しかし、これに対して「くだらないことしてないで皿を洗え」「妊婦に皿を洗わせるのか」と批判がでています。

話題のキッカケとなったツイートも37,000RT・100,000いいね越えという驚異的な数字を記録しています。

 

 

また、一方ではCMに神経質になりすぎといった批判もあるようです。

過去にも批判の対象に

実は、ルフォンのCMは過去にも批判されていたこともあります。

その際のCMは「妻のこだわり編」「夫のこだわり編」

夫婦で新居を探している2人がそれぞれのこだわりを語るも、その内容は必須というほどでもなく、悪く言えばどうでもいいようなもの。

それとなくお互いにそのこだわりを諦めるように促します。

しかし、それはお互いのことを考えていたことに気付かされほっこりする、といった内容です。

 

このCMにも「妻の要求が自分本位すぎる」といったような批判がされていました。

 

 

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女性目線を謳うルフォン

ルフォンは夫婦、特に既婚女性をメインのターゲット層としているようです。

それは今回のCMや公式ホームページからも読み取れます。

 

それに対して、女性からの批判の対象となってしまった今回のCMは、マーケティングとしては失敗なのかもしれませんね…

(批判している方々がメインのターゲットなのかどうかもわかりかねるので、個人の意見としてご参考ください)

 

少しだけ、ルフォンの女性目線でのこだわりを見ていきましょう。

ルフォンは実際に女性ユーザーとの座談会を開き、住まいの不満点のアンケートをとるなど、かなり力を入れているようです。

こだわりを持っているのが収納・キッチン・洗面化粧台の3つ。

収納

3Dのウォークインクローゼットを用意し、衣装の多い女性が収納に困らない工夫がされています。

キッチン

作業スペースの広さや、調味料や小物を気軽におけるスペース、収納などの随所にこだわりが見えます。

実際料理をするときって、キッチンが狭いのはかなりストレスなので、これは非常に助かる工夫なのではないでしょうか?

洗面化粧台

こちらもやはりスペースを最大限に活用できる収納にこだわりが見られます。

さらに、洗面台も掃除しやすい形に設計されているようです。

作者は誰?

CMの作者はマキヒロチという漫画家の方です。

日テレでドラマ化もされた『いつかティファニーで朝食を』が代表作ですね。

本人も女性の方で、それゆえにルフォンのCMの作者として選ばれたとも考えられます。

 

ちなみに夫婦の声優は小清水亜美、立花慎之介さんが担当されています。

お二方ともに、今でもアニメやゲームなどでメインに活躍されているベテランの方です。

まとめ

  • ルフォンのCMが批判の対象となっている
  • ルフォンのメインターゲットは既婚女性
  • 作者はマキヒロチ

以上、ルフォンのCMに対する批判についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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Comment

  1. カズ より:

    新しいCM(目覚ましを止めるやつ)は、気持ち悪すぎ。
    年ごろの男女の兄妹(?)が、同じベッドで寝てる。って、理解不能です。

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