【ケムリクサ】8話ネタバレ感想と考察!虫は霧に操られている?【無料動画】

『ケムリクサ』8話の感想と考察をまとめてみました。

あらすじについてもネタバレ有りで解説していきます。


ネタバレあらすじ

赤霧を避け、赤い幹を目指して先に進んで行く姉妹とわかば。

しかし、それでも大量の赤虫が行く手を遮る。

 

一行が作戦会議をしていると、白虫が登場し、8島の地図を表示してくれる。

地図にしたがって赤い根を避けてトンネルを進む一行。

 

敵がいないため、道中でわかばは休憩がてら綠が残した記録を読む。

姉妹の核となっているピンクのケムリクサは、最初の人の葉であり、彼女達は使うことが出来ないらしい。

そのまま進むが、トンネルの先で行き止まりに達してしまう。

さらに、迂回した先も進行が難しい状態になっていた。

 

すると白虫が宛があるような様子を見せる。

仕方なく白虫についていくと、大量の白虫が潜む船があった。

 

赤霧は白虫たちを支配する力を持っているため、彼らは赤霧が蔓延る9島から逃げて来たらしい。

「船長」という存在がいた(おそらく人間)ようだが、その者がいなくなったため、わかばに懐いていたようだ。

 

白虫たちが提供した地図によると、9島に向かうには巨大な赤い根を越えていく必要がある。

赤い根の破壊に凛が立候補するが、彼女を制止して白虫が合体して、巨大な白虫となる

巨大な白虫は赤霧を切断し、見事道を切り開いた。

しかし白虫たちは力(核の葉)を使い果たしてしまい、消滅してしまう

 

結局残ったのはわかばに付き従ってきた白虫だけになってしまった。

泣き崩れるわかばだが、彼らは最後に自分の「好きなこと」(人間の命令に従うこと?)が出来て幸せだったという。

凛は彼に「私達が死んでもお前は泣くのか」と問う。

当たり前だと応えるわかば。

その後、凛も「ここからはは誰も殺させない、お前も含めてな」と遂にわかばを仲間と認めた発言をするのだった。

 

気になった点の感想・考察

白虫の目的

いままでは時々現れるだけでしたが、今回は初めて一行について来ています。

モニターに表示される文字でわかばと会話しますが、やはり姉妹は文字が読めないので白虫とは意思疎通出来ない模様。

 

わかばを助けるということだけを目的として動いているようです。

さらにはわかばを「ヌシ」と呼び、主人として認識しています。

おそらくですが、彼らは主人の命令を聞くことを生きがいとしており、船長がいなくなった今、同じ人間であるわかばを主人として認め、彼の命令に従いたかったのでしょう。

綠による考察

綠によって世界観についてのヒントが散りばめられています。

以下全文。

  • 壁もきっとケムリクサじゃん。操作は出来ない、陸でも
  • 虫も煙の命令で動いている?赤いケムリクサ?
  • 島の形が気になる。動いたのか?つなぎ目が変じゃん
  • 最初の人の葉が記憶の葉が開けない今は稜が持ってる
  • 眼 耳 花 舌 陸は皮膚?凛は身体?強さ?

 

赤虫の正体

赤霧は虫を支配する効果があるようで

赤虫は赤霧によって支配された白虫の慣れの果てであることがわかります。

さらに、壁の青霧も同様の効果を持っているようで、それぞれの色に染められることで支配されてしまうのではないでしょうか。

遂に認められたわかば

遂に凛がわかばを仲間として認める発言がありました。

以前から彼を憎からず思っている様子はありましたが、言葉にしたのは今回が初めてです。

今後の二人の関係にも期待がかかります。

まとめ

  • 虫も葉を動力として動いている
  • 赤虫は赤霧に操られた白虫
  • 遂に認められたわかば

 

『ケムリクサ』8話フルを無料視聴する方法

『ケムリクサ』を無料視聴するためには

動画配信サービスの無料期間を利用します!

簡単な手順を紹介すると、以下の通りになります。

  • STEP.1
    サービスに登録!
    好きな動画配信サービスに登録します
  • STEP.2
    作品を視聴!
    無料期間中に作品を視聴します
  • STEP.3
    無料期間中に動画配信サービスを解約!
    ?無料期間中に動画配信サービスを解約します

『ケムリクサ』を見るためのオススメサービス

ケムリクサはAmazonプライムビデオでの独占配信となっています。

そのため、見逃し放送をフルで視聴するためには、

Amazonプライムビデオの登録が必要になります。

↓Amazonプライムビデオの30日間無料お試しはこちらから↓

 

↓さらに詳しく知りたい人はこちら↓ ケムリクサの見逃し放送を無料でフル視聴できる動画配信サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。