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鳩羽つぐの謎を考察!誘拐・鏡の中にいる?西荻窪はもう無い?

2018/07/19
 
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▶2018/7/19 動画#05について追記しました

▶2018/4/15  動画#04についての情報を追加しました

▶2018/4/6 大幅な加筆・修正を行いました

↓雉尾つぐについてはこちら↓

>>雉尾つぐと鳩羽つぐは別人なのか?2人の関係や尾道の意味などを考察

最近話題となっているバーチャルユーチューバーの鳩羽つぐ、キャラクターデザインは『神撃のバハムート』などで知られるLM7さんが担当されており、儚げで可愛らしいデザインとなっています。

しかし、彼女が話題となっているのは、その容姿ではなく、投稿する動画の特異性が理由です。

他のVTuberとは打って変わった謎めいた投稿動画の内容から、様々な憶測を呼ぶ存在となっています。

今回は、鳩羽つぐの謎を解明するべく、調査した内容を共有したいと思います。

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鳩羽つぐのプロフィール

容姿

灰色の髪に小学生の制服のような洋服と帽子を身に着けた少女です。

年齢も小学生くらいと推測されます。
八重歯と左目にある泣きぼくろがチャームポイントです。

住所

 

名前以外は謎に包まれた鳩羽つぐの情報で唯一判明しているのが、西荻窪という住所です。

しかし、西荻窪という住所は1970年に消滅しており、「投稿されたものは過去の映像なのではないか」という憶測が飛び交っています。

一方で、西荻窪駅は現存し、今でも「西荻窪」は居住地を表す表現として、一般的に使われるものであることもあり、考え過ぎではないかという指摘もあります。

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各動画の考察要素

各動画における考察要素を順に見ていきましょう。

※後の考察で引用するため、「得られる情報」に通し番号を付けています

動画#0

BGM

『愛の挨拶』(エルガー)

セリフ

「鳩羽つぐです、西荻窪に住んでいます」

謎の撮影セット

動画後半ではカメラを引き、撮影セットが映し出されます。

同時にピアノも映り込み、ここからBGMが演奏されていることが発覚します。

明らかに第3者が存在していることがうかがえるでしょう。

得られる情報

彼女の発言、動画の様子から、以下の情報が得られます。

  • ①第三者(撮影者)が存在する
  • ②西荻窪に住んでいる

動画#1

セリフ

笑顔で感謝していることからも、バーチャルユーチューバー活動には積極的であることがうかがえます。

※環境音が大きく、聞き取りにくいです

「YouTubeの動画から、Twitterフォローありがとうございます」

第三者の存在がない

この動画だけは、鳩羽つぐの左手が一瞬映るだけで、それ以降は彼女の手が映りません。

また、左手はなにかを掴むような動作をしており、撮影器具を彼女自身が持っているような演出に感じました。

要するに、自撮りである可能性が高いです。

得られる情報

自撮りの可能性が考えられます。

また、自ら自撮りをしていること、笑顔でお礼を言っていることからも、バーチャルユーチューバー活動には好意的な印象を受けます。

誘拐犯に脅されていると仮定する場合、この歳の少女が表情まで演技出来る可能性は非常に低いです。

  • ③1人で動画を撮ることもある
  • ④バーチャルユーチューバー活動には好意的

動画#2

セリフ

鳩羽つぐがお仕事をしているとは考えられないので、撮影者の方のお仕事でしょうか?

③1人で動画を撮ることもある前例もあり、撮影だけなら彼女だけでも出来るはず。

ここから、投稿には撮影者が関わっていることがわかります。

※聞き取りづらいため、諸説あります

「今週(来週?)はお仕事があんまり忙しく無いので投稿できそうかな」

得られる情報

今回も撮影に意欲的なことからも、撮影者と協力してバーチャルユーチューバー活動をしていると仮定できます。

むしろ、考えすぎないで、撮影者=LM7さんなのでは?とまで考えられます。

  • ⑤撮影者(?)はお仕事をしている
  • ⑥投稿に関しては撮影者(?)の協力が必要

動画#3

セリフ

「終わりです」

宿題で撮影

Twitterでの動画投稿コメントに「宿題で撮りました」と書かれています。

宿題とはなんなのか?という疑問が生まれますね。

撮影器具のスイッチを入れる

動画開始時に、鳩羽つぐのズームから始まること・ゴソゴソとマイクに何かが当たる音から、自ら撮影器具(ビデオカメラ?)のスイッチを入れていると考えられます。

鏡に写っているのに反転していない

彼女の考察ブームに火を付けた一番の原因でしょう。

ガラス越しに歯磨きをするシーンで、ホクロが反転していない・映るはずのないポットが映っていることからも、マジックミラー越しに彼女を撮影している人物がいると考えられます。

得られる情報

今回のポイントは各場面でカメラが動かないことです。

宿題で撮るように命じられたから、自分で撮影器具のスイッチを入れて撮影したのではないでしょうか?

鏡のように見えるのも、撮影セットが壁(マジックミラー)越しにセットされている演出であると読み取れます。

  • ⑦撮影者が忙しいため、命じられて自撮りした
  • ⑧鳩羽つぐの自宅には要所に撮影器具が設置されている

動画#04

セリフ

この子にしました

金魚を夜に買いに行っている

「この子にしました」のセリフの通り、金魚を購入しています。

そして、部屋に帰って金魚を水槽に入れて買おうとしているような音がカメラの近くでします。

鳩羽つぐの手元が隠される

机の上に設置してある(?)撮影器具が倒れて、鳩羽つぐの手元が映らないような演出がされています。

音から推測するに、金魚を飼うための水槽にビー玉?を入れているような音に聞こえます。

これは、何かを意味しているのか、もしくはただの工数削減なのか?

得られる情報

ここまで来ると、ただ作者が愛娘の日常動画を投稿しているだけのような気がしてきます…

ただ、今回の演出で、撮影者がその場にリアルタイムで存在するわけではないことがわかりました。

  • 鳩羽つぐは他の服も持っている
  • 金魚を飼うなどの自由を与えられている
  • 撮影器具は机の上に置かれており、撮影者がその場に居るわけではない

動画#05 180706

セリフ

あ~

謎の犬

犬のフェイスリグ(?)が画面上に表示され、鳩羽つぐが上を向いて「あ~」と言うだけ。

バーチャルユーチューバーがバーチャルユーチューバーをするという奇妙な構図が成り立っています。

なぜか雉尾つぐがツイート

#5とあるので、鳩羽つぐの動画かと思いますが、なぜか投稿のツイートをしているのは雉尾つぐのアカウントです。

 

タイトルの意味

単純に動画の撮影日だと思いましたが(タイトル考えるのが面倒でそのままアップしたのでは?)、7月6日はフランスが関係しているとのこと。

鳩羽つぐの唯一のフォローもフランスのブランドであるルイ・ヴィトンであるため、フランスとの関係性が疑われています。

得られる情報

ここまでくると、視聴者が無理やり話を複雑にしているだけのような気がします…

まさにインターネットミームといった感じです。

  • 鳩羽つぐはフランスと関係があるかもしれない

動画#05 料理

セリフ

食べました

作った料理

不明です。

ホットケーキ、もしくはクレープなのではないかと考察している人もいます。

得られる情報

もはやただの日常動画な印象が否めないのは私だけでしょうか。

話題性も落ち、ただ鳩羽つぐの可愛さを感じる日常動画として見ている人も増えてきているようです。

ネット上の考察

死亡・誘拐説

▼根拠となる要素

  • ①第三者(撮影者)が存在する
  • ②西荻窪に住んでいる

「西荻窪」という住所が現存しないことから、故人である鳩羽つぐの遺族が撮影したホームビデオなのではないか?という説があがっています。

後述の誘拐説ともリンクしています。

しかし、「西荻窪」は住所として現存しないものの、一般的に使われる表現なので、この説は有力ではないと思います。

誘拐説

▼根拠となる要素

  • ①第三者(撮影者)が存在する

誘拐班によって撮影され、その様子を撮影して投稿されている、という説です。

動画内で、第3者の存在が示唆されている点やその退廃的な雰囲気から生まれた考察です。

誘拐されたと仮定した場合、犯人から危害を加えられている様子はないですね。

 

個人的には③1人で動画を撮ることもある/④バーチャルユーチューバー活動には好意的なことからも、この説には否定的です。

SCP説

▼根拠となる要素

  • 特になし

SCPとは異常な性質を持つ事物「オブジェクト」を指し、その確保・収容・保護を目的とした団体SCP財団によって調査が進められている、とされる架空の存在を指します。

つまり、妄想ということになりますが、SCPの特徴はそれが実際に存在するかのような考察や情報操作によって、人々のミーム(認識のようなもの)を塗り替えることにあります。

鳩羽つぐも、様々な考察を巻き起こすことにより、ただのVTuberを実在するかのように見せかけるSCPなのではないか、という説です。

実際に鳩羽つぐの誘拐犯や遺族を名乗るユーザーが出現し、ミーム汚染の兆候がでています。

鳩羽つぐの謎を考察すればするほど、その泥沼にハマっていくことになるでしょう。

個人的な考察

 

鳩羽つぐは対話をしない

キズナアイに始まったブームによって生まれた数多くのバーチャルユーチューバーは、自分の情報の開示によるユーザーとの対話を重視しています。

最近では生放送を利用した視聴者との交流も活発であり、コメントによる交流を視聴者も楽しんでいます。

バーチャルユーチューバーを生み出す過程で、既にキャラクター性が作り上げられ、それに基づいた動画の投稿・生放送を行っているというわけです。

一方で、鳩羽つぐは固定のキャラクター性を持たない・開示しないことでユーザーの考察をあえて促しているように見受けられます。

鳩羽つぐは何者でもない

鳩羽つぐは全く情報を開示しない動画を投稿することで考察を誘い、ユーザー側がキャラクター像を視聴者が作り上げることとなっています。

固定のキャラクター性を持たないバーチャルユーチューバーの先駆けは「あらゆる世界観をリセマラする男」げんげん

こちらは鳩羽つぐとは異なり、動画投稿のたびに設定がコロコロ変わり、視聴者を置いてけぼりのため、考察の隙を与えないスタイルです。

バーチャルユーチューバーの撮影場所ってどこなの?

バーチャルユーチューバーの動画の背景って、それぞれの個性が出ますよね。

でも、この撮影場所ってどこなのか、あまりに自然すぎて皆さん考えたこともないのではないでしょうか?

この撮影場所をあえて開示したのが、鳩羽つぐの動画#0でしょう。

一見華やかに見える動画でも、一歩引くだけで荒廃した撮影セットが見えてくる、そんなメッセージ性を感じます。

バーチャルユーチューバーの動画って誰が撮影してるの?

バーチャルユーチューバーの動画って、誰が撮影してるんでしょう?

企業だったり・中の人だったり、という認識はありますが、動画を見ている時にはそんなこと意識しませんよね?

そこにいるのはバーチャルユーチューバーただ1人です。

逆に鳩羽つぐの動画では、常に「誰か」の存在を意識させる作りとなっています。

動画を撮影している第三者がいることを視聴者に嫌でも意識させます。

結論:鳩羽つぐはバーチャルユーチューバーのアンチテーゼである

既存のバーチャルユーチューバーは「キャラクター」として、視聴者にコンテンツを提供する存在です。

それに対して、鳩羽つぐは全くコンテンツを提供しないにも関わらず話題となることを目指した作りとなっています。

先述した異質な動画の要素も加えて考えることで、昨今のブームに対する一種のアンチテーゼ的存在であるのではないか?と考察しています。

まとめ

以上、鳩羽つぐの謎についての考察まとめでした。

これから更に動画が投稿されるにつれて、謎が深まるのではないでしょうか?

>>雉尾つぐと鳩羽つぐは別人なのか?2人の関係や尾道の意味などを考察

>>鳩羽つぐの声優(中の人)は誰?実況者のこいろ(5)?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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