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カップラーメンと何を食べるべき?栄養が補えるコンビニの付け合わせは?

2018/08/04
 
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作るのも簡単、お値段も安いと学生・サラリーマンと幅広い層の支持を受けるカップラーメン。

安価でエネルギー補給したいときなど、お昼休みに結構な頻度で手にとる方もいるのではないでしょうか。

しかし、カップラーメンばかり食べていると気になるのが栄養です。

 

本記事では、カップラーメンともう一品食べる時にオススメの食べ物をご紹介したいと思います。

もちろん、カップラーメンだけだと少し物足りない、という方もご参考ください。

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カップラーメンで不足する栄養素

結論から述べますと、カップラーメンを食べることで不足するのは糖質と脂質を除く、全ての栄養素です。

以下が、代表的なカップラーメンであるカップヌードルの栄養成分です。

[1食 (77g) 当たり] 熱量:353kcal
たんぱく質 :10.7g
脂質 :15.2g
炭水化物 :43.4g
食塩相当量: 4.9g
ビタミンB1: 0.20mg
ビタミンB2: 0.22mg
カルシウム :95mg

上記の通りカップラーメンを食べると、大量の糖質と脂質をを摂取することになります。

人間の活動を支える重要なエネルギー源と言われるのが、炭水化物、脂質、タンパク質の3つ。

 

カップラーメンを食べると、上記2つの栄養素を大量摂取できる一方で、それ以外の栄養素は全くと言っていいほど摂取できません。

それゆえに、他の食品でそれを補ってあげる必要が出てくる訳です。

オススメの付け合わせ

タンパク質を補完してくれる食べ物

3大エネルギー源の1つであるタンパク質を補完してくれる食品はかなり重要です。

しかし、ここで注意しなければいけないのがタンパク質を含んだ上で糖質・脂質をあまり含まない食品を選ぶこと。

この2つの栄養素はカップラーメンで十分に摂取出来ているため、過剰摂取を避ける必要があります。

コンビニに売っているものでオススメなのが以下のような商品です。

サラダチキン

 

セブンイレブンのサラダチキン(プレーン)を例とします。

早速栄養成分を見ていきましょう。

値段:198円(税抜)

100gあたり
熱量:98Kcal
タンパク質:21.7g
脂質;0.8g
炭水化物:1.0g
塩分:1.1g

115g(1個分)に換算した場合
熱量:113Kcal
タンパク質:25.0g
脂質;0.92g
炭水化物:1.15g
塩分:1.265g

脂質と炭水化物(糖質)を抑えた上で、大量のタンパク質を摂取することができるのです。

ちなみに、他の味(タンドリー・チーズ)の場合は脂質や炭水化物の量が少し増えます

気になる方は、購入の前に栄養成分を見比べてみましょう!

ゆで卵

 

次にオススメなのがゆで卵。

殻をむくのが少し面倒ですね^^;

でも、パッケージに記載の「キレイに殻を剥く方法」を実践すれば、案外簡単に剥くことができます!

 

こちらも、セブンイレブンのゆで卵をサンプルとします。

気になる栄養成分は以下の通り。

値段:68円(税抜)

熱量:66kcal
たんぱく質:6.0g
脂質:4.4g
炭水化物:0.6g
ナトリウム:224mg

サラダチキンに比べると脂質が多いですが、値段が安くお手軽に栄養を摂取することができます。

量もそれほど多くないので、カップラーメンでお腹いっぱいになってしまう方にはおすすめです!

ミミガー・スモークタン

 

あまり売っているコンビニは多くありませんが、その他に相性が良いのがミミガー・スモークタンといったおつまみ系の付け合わせ。

タンパク質を含んだ上で糖質・脂質をあまり含まないという条件を満たしており、オススメです。

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野菜での栄養補完

さらに不足している栄養を摂取するためには、野菜が適しています。

しかし千切りキャベツといった加工済みのものは、ほとんど栄養素がなくなっており、水分しか含みません。

 

サラダ以外では、野菜スティックやカット野菜(野菜炒め用)といったものがオススメです。

カット野菜であればラーメンに直接投入して、具を増やすこともできます。

 

ラーメンにカットわかめを投入して、ミネラルを摂取するのもオススメです。

わかめに含まれるカリウムは、カップラーメンに多量に含まれる塩分を分解してくれる役割を持ちます。

スープは残した方がいい?

塩分過多になるので、スープは残した方が無難です。

 

カップヌードルを例とすると、全体の塩分4.9gの内訳は以下のようになっています。

  • めん・かやく: 2.4g
  • スープ: 2.5g

スープは半分以上の塩分を含んでいるのであり、それを全て飲んでしまうのは塩分の過剰摂取を引き起こします。

塩分過多の状態が続くと、塩分を分解する成分であるカリウム不足に陥ることになります。

 

カリウムは戦術の通り、ワカメといった海藻類から摂取できます。

カットわかめをラーメンに投入する、海藻サラダを食べるなどが対策としては考えられますね。

まとめ

  • タンパク質を補完出来る食品がオススメ
  • 野菜ももちろんオススメ
  • スープを飲みすぎると塩分過多になっています

以上、カップラーメンともう一品食べる時にオススメの食べ物についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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