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世にも奇妙な物語はなぜつまらなくなった?脚本や演技がひどいから?

 
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『世にも奇妙な物語』は、フジテレビが放送するオムニバス式テレビドラマです。

タモリがストーリーテラーを務めることでも有名ですね。

ホラー・コメディ、そして時には感動といった、様々なストーリーが展開される点が魅力です。

 

現在では、不定期に2時間スペシャルとして放送されている本作ですが

毎回その放送を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

私もその1人ですが、最近になって、ストーリーがつまらなくなったと感じるようにもなりました。

調べてみたところ、同じような感想を持っている人も多いようです。

 

今回は『世にも奇妙な物語』がなぜつまらなくなったのか理由について調査してみました。

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『世にも奇妙な物語』はつまらなくなった?

個人的な意見

昔に比べて、つまらなくなっていると思います。

最近では、見た後に印象に残る話も少なく

惰性で見ているようになってしまいました。

 

特に不満なのが、何を表現したいのかわからない作品が多くなったことです。

ホラーやサスペンスは、見ている途中での”気付き”が重要であるのに、それがなくなっているんです。

もはや、「奇妙」ではなく「微妙」になっていますね。

視聴率の低下

つまらなくなったことは、視聴率の低下にも現れています。

過去には15%近くあった視聴率も、最近では10%を下回るほど低迷しています。

面白い・つまらないはさておき、番組の需要が低下していることは紛れもない事実でしょう。

ネットの声

気になってネットで調べてみましたが
つまらなくなったと思っている人は多いようです。

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『世にも奇妙な物語』がつまらない理由

オチがない

題名の通り、本作は「奇妙な物語」を放送する作品です。

 

過去の作品では、その”奇妙さ”について、物語の途中で意味がわかったり、オチで全てが明かされるなど視聴者側のカタルシスを引き起こす演出が多かったです。

また、名作とも言われる『ズンドコベロンチョ』のように、奇妙であるが故の怖さを表現した話もありました。

 

それに対して、最近の作品は最後まで見ても、脚本家が作品で何を表現したかったのかが、全く伝わってこない作品が多くなったように思います。

作品とは脚本家と視聴者の対話ですから、脚本家の意図が伝わってこないのであれば、面白い訳がないのです。

ネタ切れを起こしている

これも、脚本寄りの問題です。

 

本作は1990年から放映され続けている長寿番組であり、累計で500話を越えるストーリーが放映されました。

これからストーリーを作る脚本家は、この500話を越える作品と、内容が被らないものを作らねばなりません。

 

この問題に対するフジテレビの対策としてが挙げられるのが、放送の間隔を空けることや、色々な意味で話題となった『ワンピース』とのコラボです。

しかし、これにも限界はあり、実際に視聴率は低下もしています。

 

ネタ切れを認めて、番組自体を終了させてしまうのも、 1つの手なのではないでしょうか?

役者の演技が下手になった

『世にも奇妙な物語』はストーリーだけではなく、それを演じる役者陣によっても支えられています。

放送前のCMでは、各ストーリー内容に加えて、主人公を演じる役者名も紹介されるのが、最近の典型になっていますね。

しかし、最近では主演の役者の演技のレベルが下がっていることは否定できないです。

 

特に、最近では、話題性を重視したアイドル起用も多くなっており、その傾向は顕著になっている印象を受けます。

過去の作品では、ベテラン俳優が演じる登場人物の鬼気迫る演技が、ストーリーの没入感を増していたように思います。

まとめ

  • 作品は 脚本×演出 のどちらがかけてもつまらない
  • 脚本家の意図が伝わりにくいストーリーが増えた
  • 出演する役者の演技の質が下がった

以上、『世にも奇妙な物語』がつまらなくなった理由についての考察でした。

あくまで一個人の意見ですが、同じ考えを持っている人に共感いただければ幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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