けやき坂46→日向坂46の改名理由はなぜ?個握やひらがな推しはどうなる?

欅坂46のアンダーグループである「けやき坂46」が2月11日より

「日向坂46」に改名することを発表しました。

 

通称「ひらがなけやき」として知られていた本グループですが

今回の改名はどういった理由で起こったのでしょうか。

 

「日向坂46」改名・独立の理由や、今後の動向についてまとめてみました。

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けやき坂46の改名理由

欅坂46との差別化

今回の改名の理由ですが、

まず「けやき坂46」が欅坂46から独立するにあたって

名前が明らかにややこしいため、差別化を図ったことが考えられます。

 

 

以前からファン以外の間では同じグループの表記揺れとして見られても

おかしくない表記でもあり、独立にあたっての改名はほぼ必須と言えるでしょう。

日向坂の名前の由来

ちなみに、グループ名の由来は東京都港区に存在する日向坂だと思われます。

こちらの地名は「ひゅうがざか」となっており

グループ名「ひなたざか」とは異なる読み方になっています。

 

名前の響きを重視したのでしょうか。

実際に、ひなたざかと読み間違いされることも多かったとの逸話もあるようです!

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独立したきっかけ

独立した一番の理由としては、「けやき坂46」が持つ高いブランド力が考えられます。

 

以前から、「けやき坂46」は冠番組である「ひらがな推し」の放送

単独ツアーなどの活動に力を入れており、欅坂46の枠を越えて、

独自のブランドを確立するにいたっています。

 

汚い話をすれば、運営委員会としても

もはや1つのグループとして収益を上げられる見込みがあるため

独立に値すると判断されたのではないでしょうか。

(実際グループが独立することで、ファンのかけるお金はアップします)

個握やひらがな推しの今後

そして、ファンが気になるのは今後の活動についてでしょう。

その中でも個握(個別握手)や冠番組の「ひらがな推し」についてが気になりますね。

握手会

今回の独立によって、以前まで欅坂46と合同で行われていた握手会も別に行われることになります。

自ずと母数が現象するため、倍率が上昇するとファンの間では話題になっています。

ひらがな推し>

現在でも大きな人気を誇っている番組であるため

放送終了ということはないでしょう。

 

無難な対応といえば、名称変更による軽いリニューアル程度が考えられます。

ファンの間では「MCのオードリーは変更しないで!」という声もあるようです。

 

まとめ

  • 改名は欅坂46との差別化のため
  • 独立は十分なブランド力を持ったため
  • 握手会は倍率が上がるかも

以上、「日向坂46」改名・独立の理由や、今後の動向についてのまとめでした。

※改名や独立の理由については、個人の憶測であり、正確な情報は公式での発表待ちとなっている状態です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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