【FF14】蒼天のイシュガルド(3.0)のメインストーリー振り返り解説まとめ【ダイジェスト】

FF14のメインストーリーってかなり長いんですよね…

復帰勢やスキップ勢はもちろん、ストーリーの大筋でさえ後で見返そうと思うと結構な重労働です。

 

しかし、3.0のストーリーはかなり完成度が高いので個人的には一度見ておくのをオススメします。

 

自分はスッキプ勢だったのですが5.0に向けて勉強しようと思ったところ

身内に聞いても誰一人としてストーリーを理解していなかったので、同じ状況の方に向けて簡単にまとめてみました。


蒼天のイシュガルドストーリー解説動画

文章を読むのが面倒くさい!って方は

youtubeに動画をアップしているので、こちらをどうぞ。

※イシュガルドのストーリー解説から再生されます

 

イシュガルドへ亡命した光の戦士

イシュガルドのメインストーリーの中心は「竜詩戦争」

指名手配犯と化した自らを匿ってくれたフォルタン家に協力する中で、竜と人との争いに巻き込まれていきます。

 

光の戦士とアルフィノは竜と人との協和を目指すイゼル・エスティニアンと出会い

戦争を止めるために奔走することに。

 

また、旅の途中でナナモ様は死亡していなかったことが判明

光の戦士と暁の血盟は3国へと帰ることができるようになります。

人と争うドラゴン族の説得へ

話はイシュガルドに戻り、ドラゴン族を説得するため

聖竜フレースヴェルグに会いにいきます。

 

しかし、説得は失敗してしまい

一行は自力でニーズヘッグを倒すためにドラゴンズエアリーへと突入することに。

 

エスティニアンの持つ竜の眼の力を借り、ニーズヘッグを討伐。

竜詩戦争の真実

ニーズヘッグを倒して見た過去視によって

実は初代12騎士が竜の眼を食べていたこと

つまり、人が竜を裏切ったことが竜詩戦争のキッカケだったことがわかります。

 

事実を知り、直談判に向かったアイメリクを追って教皇庁へ突入。

アイメリクの救出には成功しますが、光の戦士を護るために盟友オルシュファンが死亡してしまいます。

教皇を追って魔大陸へ

ドラゴン族の支配を狙う教皇達を追って

蛮神ビスマルクと戦闘、教皇の裏にはいつも通りアシエンがいることが発覚。

 

さらにはタイミングが悪く帝国も登場し、三つ巴の戦いへと発展するのでした。

 

もう1つの竜の眼がある魔大陸へ向かった教皇と帝国を追って

光の戦士も魔大陸へ突入することになります。

 

突入の際には帝国の戦艦に襲われますが

イゼルがその身を犠牲にし、光の戦士を導きます。

 

魔大陸では七大天竜ティアマットに会うことで

ついにミドガルズオルムの「試練」を達成。

光のが加護を取り戻すことに。

 

ミドガルズオルムにも認められ、彼の背中に乗って

教皇達のいる魔科学研究所へ突入します。

蛮神ナイツオブラウンド

研究所では帝国を退け、アシエンの二人を討伐しますが

竜の眼を持った教皇が登場。

 

竜の眼の力で蛮神ナイツオブラウンドと化した教皇でしたが

光の戦士の手によって討滅されたのでした。

 

教皇を倒し、ついに2つの竜の眼を回収したエスティニアン。

しかし、全てが終わった心の油断から、ニーズヘッグの力にと魅入られてしまいます。

そして、ニーズヘッグと化したエスティニアンはどこかへと飛び去りました。

 

何はともあれ、教皇が失脚したことで、アイメリクが教皇代行となります。

 

アイメリクは竜との調停を結び、竜詩戦争は幕を閉じました。

さらに3国の領主と面会し、イシュガルドはエオルゼア都市国家同盟へと加盟したのでした。

ここまでが3.0のお話。

イシュガルドの復興

その後は、教皇が消えたイシュガルドの混乱をおさめるために奔走することになります。

また、ヤシュトラ以外の暁メンバーとも合流。

 

しかし、ミンフィリアだけハイデリンと融合し、「星の記憶」と化していました。

よくわからないので、劇中では死んだことにして話が進みます。

 

竜との融和を反対する民を鎮めるため

ニーズヘッグと化したエスティニアンを倒し、彼を呪縛から開放することに成功。

イシュガルドの騒動は一段落しました。

闇の世界との戦い

この戦いで竜の眼は破壊されておらず

竜の眼を狙うアシエンに協力する「闇の戦士」が登場。

 

闇の戦士の正体は「第一世界」の光の戦士。

光の力が溢れたことで消滅しかけている「第一世界」を救うため

こちらの世界との統合を狙っていました。

 

闇の戦士と光の戦士が戦ったことで光のクリスタルが共鳴。

光の力を多少取り戻したハイデリンによって解放されたミンフィリアは

「第一世界」を救うために旅立ちます。

アラミゴの扇動者

闇の戦士との戦いと並行して、リトルアラミゴに潜伏していたイダ・パパリモと合流。

彼らはアラミゴに突如として現れた「鉄仮面」という扇動者を調査していました。

 

鉄仮面の狙いはアラミゴの解放ですが、その手法は

帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争を誘発させるという恐ろしいもの。

 

そして同盟軍に扮したアラミゴ解放軍がバエサルの長城で攻撃を開始

望まずとも同盟軍と帝国の戦いが始まってしまいました。

 

同盟軍にパシられた光の戦士は鉄仮面を討伐。

 

鉄仮面の正体はクリスタルブレイブのイルベルドであり

彼の真の狙いは自らの命と仲間の渇望を触媒に「竜の眼」を捧げて「新たな神」を召喚することでした。

 

竜の眼の力で蛮神「神龍」が召喚されますが

パパリモの命をかけた機転によって、光の繭に封じ込めることに成功します。

しかし、神龍を一時的に封印したものの、そのまま放置は出来ません。

そこでネロの協力でオメガを起動し、神龍を倒すことに。

 

それと同時にドマからゴウセツという男がユウギリを連れ戻しに来ます。

ドマが帝国の侵攻の危機にあり、主君がピンチとのこと。

 

しかし、ユウギリは眼の前の使命を理由に帰郷を拒否。

ゴウセツはその相手が帝国と聞き、オメガ起動に協力してくれることになります。

 

ネロとゴウセツの助力もあって、オメガを起動し神龍の討伐に成功するのでした。

イダの正体

パパリモを失ったイダはマスクを取り、自らの過去と胸中を吐露します

彼女の正体はイダの妹である「リセ」

 

本来のイダと父は、アラミゴを取り戻すために戦って命を落としていたのです。

アラミゴ奪還の協力を願うリセの想いを受け、一行は東を目指すのでした。

紅蓮のリベレーター(4.0)へ続く

3.0シリーズのストーリーを簡単にまとめると

イシュガルドの長い竜と人との争いを終わらせ、リトルアラミゴの解放に無理やり巻き込まれる

という内容。

 

3.0のストーリーは非常に完成度が高く、ユーザーからも好評価でしたね。

エスティニアン・イゼルといったメンバーと一緒に冒険している感があって好きでした。

 

それだけに、リトルアラミゴ編の導入が雑に思えてしまうのが難点でしょうか。

 

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