【荒川で屋形船炎上】火事の原因や発生場所は?所有会社は濱田屋?

足立区の荒川で屋形船が炎上する事件が発生しました。

屋形船は30分以上炎上し、現場では渋滞が発生するなどの騒ぎになったそうです。

今回は足立区の荒川の屋形船炎上事件について火事の原因や発生場所についてまとめてみました。


荒川で屋形船が炎上

 

27日の夕方、屋形船から火が出たと119番通報がありました。

場所は東京都足立区千住曙町の荒川。

 

乗組員4人は自ら脱出し、一人は怪我を負いましたが、全員無事だったとのこと。

昼間でも夕飯時でもない事件の時間からわかる通り

屋形船は営業中ではなかったようで、幸いお客さんはいなかったようですね。

火事の原因は?

報道によれば、火元は天ぷら油ではないか?とされています。

乗員が船内で休憩している時に突如火が発生したそうで

「ボンという音がした方向を見たところ、火が上がっていた」

とのこと。

 

船内で天ぷらをあげていたという情報があるようで、火元の原因ではないかとして調査が進められています。

おそらく、これからの花見シーズンに向けて屋形船の試運転をしていたのかもしれませんね。

 

それがこのような結果になるのは、乗員からしたら非常に残念だとは思いますが

お客さんが乗っていなかったのが不幸中の幸いでしょうか。

火災の発生場所

火災の発生場所は堀切橋の付近と言われています。

東武スカイツリーラインでも知られる、堀切駅のすぐ近くにかかった橋です。

 

堀切橋の周辺地図

 

 

事件発生後は見物人や報道者などで付近は渋滞が発生していました。

 

屋形船の所有会社は?

ネット上では、屋形船の所有会社は濱田屋ではないかとされています。

船腹には濱田屋と書いてあったとの情報もありますね。

現在、濱田屋のホームページはアクセスが集中しているのか、表示できない状態になっています。

 

まとめ

要点まとめ
  • 荒川で屋形船が炎上
  • 火元は天ぷら油の可能性が高い
  • 発生場所は堀川橋付近
  • 所有会社は濱田屋

以上、足立区の荒川の屋形船炎上事件について火事の原因や発生場所についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!