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ハリル前監督のその後はどうなる?浦和レッズや韓国代表や引退の可能性?

2018/06/13
 
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電撃解任が話題となっている元サッカー日本代表のハリル前監督。
今はフランスの自宅へと戻り、療養中です。
日本記者が突撃した際には、「日本で真実を話す」と協会に対する怒りをあらわにしたとのこと。
今後もサッカーの指導者として活躍されていくとは思いますが
酷い仕打ちをした日本サッカー会へとは帰ってくるのでしょうか?

今回はハリル前監督の今後について調査しましたので、結果をシェアしたいと思います。

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ハリル監督の監督歴

30年近くも監督として活躍されています。
居住地であるフランスのチームでの監督歴が多いです。
監督を務めたチームのリーグ優勝回数も多く、その手腕がうかがえます。

1990~1992 :ヴェレジュ・モスタル
1993~1994 :ボーヴェ
1997~1998 :ラジャ・カサブランカ(リーグ優勝2回)
1998~2002 :リール(2部リーグ優勝)
2002~2003 :レンヌ
2003~2005 :パリ・サンジェルマン
2005~2006 :トラブゾンスポル
2006      :アル・イテハド
2008~2010 :コートジボワール<代表>
2010~2011 :ディナモ・ザグレブ(リーグ優勝)
2011~2014 :アルジェリア<代表>
2014       :トラブゾンスポル
2015~2018 : 日本<代表>

ハリル監督の今後

浦和レッズの監督

浦和レッズの堀監督の解任とタイミングが被ったため、「堀監督とハリル監督を交換しよう」との声も。
結局、日本代表監督の後任は西野朗となりましたが、堀孝史の後任にハリル監督を希望する声は多いようです。
一部では、ハリルを浦和レッズの監督にさせるための、サッカー協会の陰謀論を唱えるファンまでいます。。

ハリル自身も、浦和のプレーを褒めていましたし、日本代表選手も同チームから多く選出しています。
彼が日本サッカー会へ舞い戻ってくれるのであれば、可能性としては大いにあるのではないでしょうか?
有力な後任候補としては、過去に鹿島アントラーズを3連覇に導いたオズワルド・オリベイラが注目されているようです。

FCナントの監督

ハリルの古巣でもある、フランスのサッカーチームFCナント。
FKヴェレジュ・モスタル、パリ・サンジェルマンFCは過去に監督に就任したことがあるため
彼が現役時時代、所属したチームの中で唯一監督を務めていないチームです。
明確な根拠があるわけではありませんが、可能性としては大きいでしょう。

フランス代表の監督

日本代表を3年間育て上げたハリルをチームに引き入れることで、対日本代表の莫大なデータが手に入ります。
日本代表が対策を取るほどの強大な存在かはさておき、ワールドカップでは有利に立ち回ることができるでしょう。
しかし、フランス代表は、現役中もフランスの黄金時代を支えた名将デジャン監督が努めています。
また、フランス連盟はデジャン監督との契約を2020年まで延長しており、ハリル監督が就任する可能性はほぼ無いと言えます。

韓国代表の監督

実はハリル解任が話題となったのは日本だけではありません。
韓国メディアも監督の電撃解任について、注目していました。
しかし、韓国メディアは解任理由について邪推をしていただけであり
日本サッカー協会を揶揄しただけのような気がします。
日本代表を解任されたハリルを積極的に獲得する姿勢というわけではないでしょう。

サッカー界を引退

日本サッカー協会による仕打ちに、ショックを隠せないハリル。
彼も2018年ですでに65歳、サラリーマンであれば還暦を迎えている年齢です。
今回の件をキッカケとしてサッカー界そのものから姿を消す可能性も考えられます。
しかし、野球界で言えば野村克也は74歳まで監督を続けていましたし
年齢を理由に引退するにはまだ早い気もします。
結局はハリル自身のサッカーに対する情熱次第といったところでしょうか。

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まとめ

以上、ハリル前監督の今後の動向についてのまとめでした。
日本代表を3年間導いた功労者が、どのような動きを見せるかは注目です!

>>中島翔哉が日本代表に選ばれない理由はなぜ?年功序列やスポンサー忖度?

>>ハリル監督が解任された理由はなぜ?やめてほしいと署名までされていた?

>>2018ロシアワールドカップ注目選手一覧

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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