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ナジム・アグダムはユーチューバー?動機について考察まとめ

2018/04/18
 
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アメリカにあるYouTube本社が何者かによって銃撃される事件が発生しました。

犯人は女性で、事件後に自身を銃で撃って命を断ったとこのこと。

彼女の動機については伏せられており、正式な報道はされていません。

というよりも、犯人が自殺してしまった以上は真相は闇の中といったところでしょうか。

本記事では、銃撃事件の犯人の動機について、現在公開されている情報を元に考察したいと思います。

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現時点でのヒント

犯人のプロフィール

本名:ナジム・アグダム
年齢:39歳
性別:女性
居住:サンディエゴ
職業:ユーチューバー

その他のヒント

  • 事件後に自ら命を断った
  • YouTubeに対する恨みを家族に相談していた
  • 被害者の内1人はナジム容疑者と関係がある人物(元カレ?)
  • YouTubeからの広告収入が少ないことに不満(36万再生で10万程度)
  • 自身動画が不適切なコンテンツとして年齢制限が設けられたことに不満
  • 他のユーチューバーに馬鹿にされていた

犯人の動機は?

上記のプロフィール、ヒントをもとに犯人の動機を考察していきたいと思います。

元彼への恨み説

ナジム容疑者は恋人と酷い別れ方をして、精神面で大きなダメージを負っていたと言われています。

今回の襲撃で負傷したうちの1人が、ナジム容疑者の元カレと報道されており、直近で別れた彼氏である可能性は非常に高いです。

動画の年齢制限に不満説

年齢制限がかけられたナジム容疑者の動画は、トレーニングの動画だったそう。

海外のユーチューバーは日本に比べて、非常に過激な動画を投稿しています。

そんな動画が並ぶ中で、自身の動画にだけ制限がかけられたことを、彼女は不満に思っていました。

ユーチューバーとして生計を立てる彼女にとって、自身の商品を否定されたも同然であり、フラストレーションが溜まっていたことは確かです。

仕様変更に対する恨み説

2018年2月に、YouTubeの広告収入の仕様が変更され、以下の条件を満たすチャンネルのみが対象となりました。

それ以前に収益化が有効だったチャンネルも、条件に達していない場合は、広告収入が得ることができなくなります。

  • 過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上

ナジム容疑者は4つのチャンネルを所持しており、どれも登録者数は1000を越えるユーチューバーでした。

一見、条件を満たしているように見える彼女ですが、先述の「自身の動画に年齢制限がかけられた」ことによって再生時間が激減していたのです。

これにより、広告収入が得られなくなった彼女は不公平な処置であると不満をあらわにしています。

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本当の犯行動機は?

上記のように諸説ある彼女の動機ですが、全てを組み合わせることで、一貫した動機が見えてきました。

考察した彼女の犯行動機をフローとして以下にまとめます。

これが正解というわけではありませんが、皆さんの動機考察の一助となれば幸いです。

  1. 恋人と別れ、他のユーチューバーに馬鹿にされるなど精神面で追い込まれた
  2. 自身の動画に年齢制限がかけられ、再生時間や再生数が削られる
  3. 2018年2月の広告仕様変更による追い打ちで、広告収入が得られなくなる
  4. これは別れた元カレによる、嫌がらせなのではないか?と被害妄想
  5. 犯行に至る
  6. 自暴自棄となり自殺

まとめ

以上、YouTube本社銃撃事件犯人の動機に対する考察でした。

一般的なユーチューバーである女性が、凶行に走ってしまった裏にはどんな動機があったのでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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