退場したコロンビア選手(カルロスサンチェス)のその後は?銃撃の危険も?

2018/07/04 カルロス・サンチェス選手がイングランド戦で今大会2度目となるPK献上を行い、彼の安否を心配する声が強まっています

 

日本代表の勝利に終わった2018年ワールドカップのコロンビア戦。

アジアのチームが南米チームを下すのは、ワールドカップが始まって以来の快挙であり、国内だけでなく大きな話題となっています。

そんな中ひそかに心配されているのが、レッドカード退場をしたカルロス・サンチェス選手の安否。

なぜ、彼はそこまで心配されているのでしょうか。

 

今回はサンチェス選手のその後について深掘りしたいと思います。

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歴代2位の3分で退場

コロンビア戦の開始3分という異例の速さで退場した、コロンビア代表のカルロス・サンチェス選手。

日本代表香川選手のシュートをブロックした際に、ディフェンダーとして出場していたサンチェス選手が手でのブロックを行いました。

その結果、彼はハンドの判定をされ一発退場となり、PK対決に。

香川選手がPKを決め、最終的にはその1点の差で日本が勝利を掴むこととなりました。

ちなみに、ワールドカップの退場最速記録は56秒で、サンチェス選手の退場は歴代2位だそうです。

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なぜ心配されている?

先述の通り、サンチェス選手のレッドカードによって起こったPKによる得点が、日本の勝利へと繋がりました。

さらには、彼の退場によってコロンビア代表は1人少ない10人でプレーすることとなり、大きなハンデを背負いました。

直接的では無いにしろ、彼の行為によってコロンビアは敗北したため、戦犯と判定されてしまう可能性はあります。

 

ここで問題となるのが、1994年のアメリカ大会後に起こった悲劇。

コロンビア代表のアンドレス・エスコバル選手が銃殺された事件です。

コロンビア代表のディフェンダーとして出場していた、エスコバル選手はアメリカ戦において、試合開始から35分に守備のはずみでオウンゴールを決めてしまいます。

結果としてチームは1-2で敗北し、彼のオウンゴールによる点数が試合を決める結果になってしましました。

そんな彼が帰国後に、レストランで食事中に銃殺される事件が起きました。

「オウンゴールをありがとう」と犯人が述べていたとも言われており、ワールドカップにおけるオウンゴールが原因であることは間違いありませんでした。

通称、「エスコバルの悲劇」と呼ばれるこの事件は今もワールドカップ史上最悪の事件として語り継がれています。

 

サンチェス選手も同じディフェンダーというポジション、1点差によるチームの敗北、といった条件は奇しくも一致しており、彼の安否を心配する声が挙がっています。

サンチェス選手のその後

日本戦

過去に起こった悲惨な事件から、その安否が心配されているサンチェス選手ですが、SNSには様々な言葉が寄せられています。

「まだ次の試合に向けて頑張って欲しい、今は目の前に集中して」といった激励の言葉もありますし、やはり彼を罵るサッカーファンもいます。

心無い日本人ファンからは「退場してくれてありがとう」「Jリーグに来ない?」など、悪意あるリプライが飛ばされています。

(そもそもサンチェス選手が日本語のリプライの内容を理解しているかはわかりませんが)

 

SNSにおける発言で彼の安否がわかるわけではありませんが、次以降の試合でも汚名返上のチャンスは残されています。

彼の活躍に期待がかかりますが、プレッシャーに負けずに活躍することを祈るファンに応えてほしいところですね。

 

イングランド戦

まさかのイングランド戦でも再度のPK献上によって、ファンからの批判が集まっているようです。

「お前はレスリングツアーに参戦したのか?」「ラグビーワールドカップはは来年だぞ」といったネタ風の批判から始まり、「命が惜しいなら国に帰らないことをオススメする」といった彼の悲劇を示唆するもの、「犯罪者」といった過激な罵倒まで、その内容は様々。

どちらにせよ、彼の帰国後の安否はかなり怪しいものとなっているようです。

 

まとめ

  • 過去にオウンゴールをしたコロンビア代表選手が国民に銃殺されている
  • 銃殺の前例から開始3分で退場したサンチェス選手にも心配の声がある
  • 試合後サンチェス選手には声援を寄せるファンもいる

以上、サンチェス選手のその後についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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