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中島翔哉が日本代表に選ばれない理由はなぜ?年功序列やスポンサー忖度?

2018/06/13
 
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2018年5月30日のガーナ戦に向けての日本代表メンバーが発表されました。

1ヶ月ほど前にハリル前監督の電撃解任もあり、話題となりましたが、選出メンバーの顔ぶれが再び波紋を呼んでいるようです。

本田圭佑、香川真司、といったベテランの選手が顔を並べる一方で、中島翔哉、久保裕也、堂安律などの海外で活躍をする若手選手の登録がないことに批判が集まっています。

特に、中島選手の名前が無いことには多くのファンから批判が集まっており、「なぜ中島がいないのか」と話題騒然です。

 

今回は、中島選手が日本代表から外れた理由について考察したいと思います。

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西野監督による説明

西野監督は中島選手を選ばなかった理由として、ポリバレントでなかったことを挙げていました。

ポリバレントとはもとは科学において「多価」を意味する言葉のようです。

日本サッカーにおいては「複数のポジションをこなすことのできる選手」という意味で用いられています。

要するにユーティリティープレイヤーということですね。

 

つまり、西野監督は中島選手が複数ポジションをこなすことの出来ない選手であるため、バランスを考慮して代表に選出しなかったということになります。

しかし、他にもポリバレントではないとされる選手が登録されていることが、ファンの疑念を呼んでいるようです。

次項からは憶測ですが、理由について考察したいと思います。

年功序列説

ポジションごとに選手は選んでいないと西野監督は述べていますが、各選手の得意なポジションは考慮されているでしょう。

中島選手とポジションが被っている選手では原口元気、宇佐美貴史が考えられます。

直近シーズンでの実績で軍配の挙がる中島選手ではなく、彼らを優先したことが年功序列と批判の対象となっているのです。

 

その他にもベテランの選手が多く採用されており、試合の出場数に不安が残るベテランの岡崎慎司や香川真司が選ばれていることにも、ファンからの疑念が生まれる原因となっています。

https://twitter.com/gooner_283/status/997328806678413315

ネームバリュー説

こちらも年功序列説とほぼ同様の考え方ですね。

日本代表のビッグ3と言われる本田圭佑、岡崎慎司や香川真司。

これらの選手と若手選手を比べると、やはり日本サッカー会における活躍の歴史は浅いです。

ファンからは、メディアに向けたネームバリューを重視したメンバー選出と揶揄されています。

https://twitter.com/ramu04868291/status/997336419805810688

スポンサーの意向説

ハリル前監督の解任の裏にも、スポンサーの存在が囁かれていましたね。

>>ハリル監督が解任された理由はなぜ?やめてほしいと署名までされていた?

そして、監督交代後に今回の代表メンバーが発表され、疑念深まる結果となりました。

ファンからはスポンサー忖度(そんたく)ジャパンと批判の対象となっています。

ファンからの批判

やはり、中島選手が選ばれなかったことや、試合出場の少ないベテラン選手が選ばれたことに不満を持っている人が多いです。

他国に実力で劣っている現状、ポリバレントではなくスペシャリストを採用すべきだという意見もあるようですね。

まとめ

  • 中島はユーティリティープレイヤーではないため選ばれず
  • ファンは実績のある選手を選ばないことを批判
  • ベテランばかり選ぶ姿勢を揶揄されている

以上、中島翔哉選手が日本代表から外れた理由についての考察でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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Comment

  1. おいちゃん より:

    あり得ない!勝つ気あるの勝つ気あるのか?
    と言うか見る気失せたよ!どんだけえ!

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