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ジャニーズ事務所が謝罪しない理由は?ジャニー社長やメリー喜多川が会見に出席しないのはなぜ?

 
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TOKIOの山口達也メンバーの不祥事、長いことマスコミにも取り上げられて話題になっていますね。

しかし、ジャニーズ事務所の所属メンバーに不祥事が起きた際の謝罪会見に、社長や事務所の関係者が同席することはありません。

 

ネット上でも「なぜ事務所の社長が謝罪しないのか」ということが批判の対象ともなっています。

 

今回は、ジャニーズ事務所の社長がなぜ謝罪会見に出席しないのかという疑問に迫りたいと思います。

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ジャニーズ事務所の代表

ジャニー喜多川

ジャニーズ事務所の代表取締役社長はジャニー喜多川さん。

芸能界に多大な影響力を持つジャニーズ事務所の社長でありながら、メディアの露出は少なく、その実態は謎に包まれている部分も多いです。

 

二人称は「you」、所属アイドルにも全員タメ口で会話をさせているなど、アメリカ育ちの経験から一風変わったセンスを持っていることでも有名ですね。

事務所では、所属タレントやショーのプロデュースを主に担当されています。

メリー喜多川

ジャニーズ事務所の取締役副社長であるメリー喜多川さん。

社長のジャニー喜多川さんのお姉さんです。

 

ジャニーさんと同様、メディア露出は少なく、プロデュース業を中心とする弟とは違い、事務所の経営を担当しています。

彼女のビジネスモデル形成の手腕はかなりのもので、ジャニーズ事務所に泥を付けた”鉄の掟”で芸能界を牛耳っていたとも言われています。

その手腕から、過去には「女帝」の異名も持っていました。

謝罪文が問題視

事件の謝罪会見が行われましたが、出席したのは山口メンバーを除く、TOKIOのメンバーの4人。

そこに、事務所関係者の姿はありませんでした。

代わりに事務所からの謝罪文を公表した訳ですが、そもそも謝罪会見に出席しない点、そして謝罪文の内容にも批判が集まっています

事件当初の謝罪文

山口メンバーの不祥事が発覚した当日、ジャニーズ事務所からのコメントがメディアを通じて公表されました。

その謝罪文がこちら。

お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。

被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました。

この謝罪文は「文章が稚拙すぎる」「企業が書いたものとは思えない」と批判の対象となりました。

その後ジャニー喜多川さんからの謝罪文が発表

しかし、その後にはジャニー喜多川さんの名義で、謝罪文が発表されました。

草なぎ剛さんの不祥事の際にも、謝罪文を出すことが無かったジャニーさんからの謝罪文に驚きの声が上がっていました。

 

批判されていた事件当初の謝罪文とは打って変わった内容に、「流石にマズイと思ったのか」「最初からこのレベルで出すべき」といった新たな批判が集まっているようです。

関係各位殿

弊社所属グループTOKIOのメンバーである山口達也が起こしました事件により、被害を受けられましたご本人様とそのご家族様、

ならびに今まで山口をご支援いただいておりましたファンの皆様、関係各位の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けして参りました。

ここに改めて深くお詫びの念をお伝えさせていただきます

本日、山口達也に不起訴処分が下されましたが、山口が起こしました事件の事実並びにことの重大さには変わりございません。

弊社としましては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です。

TOKIOのメンバーもそれぞれが23年の時を重ねて今の立場に立っています。

彼らが、まず何をすべきか、これからをどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受け止めます。

私自身は全ての所属タレントの「親」としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます。

2018年5月1日

株式会社ジャニーズ事務所

代表取締役 ジャニー喜多川

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なぜ謝罪会見に出席しない?

メンバーが責任を取るべきと思っている

謝罪会見の前日にジャニー喜多川さんと電話した城島茂メンバーが「明日会見なんだろう、頑張れよ」とのコメントがあったと、明かしています。

まるで、他人ごとであるような言い草ですが、同時に「お前らも50近いんだから」とのコメントもあったとのこと。

 

ジャニーさんの謝罪文でも「親として」との記載がありましたが、アイドルとして大成し既に「親」から独り立ちした社会人として、メンバーが責任を取るべきだという思考なのかと予想できます。

現に、山口メンバーの脱退などについてもリーダーの城島メンバーに一任しています。

プロデュースして「商品」として世に出すまでが、ジャニーズ事務所の仕事であり、その後の責任はグループに一任、そして「商品」にお金をもたらしてもらう。

これが、ジャニーズの常識なのかもしれませんね。

通用しなくなりつつあるジャニーズの常識

しかし、SNSが発達した情報化社会では、ファンの発言力は高まってきています。

今回の謝罪会見についても、事務所関係者が出席しなかったことについて、twitterを中心に大きな批判の対象となっていました。

ジャニー喜多川さんからの直接の謝罪文が公表されたことからも、時代の移り変わりが見て取れます。

 

今までも裏で芸能界を牛耳ってきた「ジャニーズの常識」が通用しなくなって来ているのかもしれません。

https://twitter.com/___556prpr/status/991555875763621888

まとめ

  • 謝罪会見に出席しないのは各グループが既に事務所から独り立ちしたと考えているから
  • 徐々にジャニーズ事務所の常識が批判の対象となりつつある

以上、ジャニーズの謝罪会見に代表が出席しない謎についてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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