毎日の気になった情報を調査していきます

麻生太郎大臣のスーツのブランドはどこ?値段の相場はいくらなの?

2018/04/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -

内閣でも特に人気のある麻生太郎財務大臣。

政治家らしからぬオシャレさ、軽快な煽り文句など、人気要素には事欠きません。

 

そんな麻生大臣がG20に向かう際に着用していたスーツも

「カッコイイ」「オシャレ」として注目を浴びていました。

 

TBSPのテレビ番組『アッコにおまかせ!』で

そのスーツが35万円することが報道されたことが話題となっています。

 

しかし、実際のところスーツの35万円は高いのか、安いのか?みなさんどう思われますか?

本記事では、気になるスーツの相場について調査してみました。

Sponsored Link

麻生大臣のスーツのブランド

麻生大臣の着用しているスーツは青山に有る「テーラー森脇」で購入されたものです。

オーダーメイドでの発注品で、そのお値段が35万円だったと報道されました。

市販スーツの相場

市販スーツの有名店である、AOKI・紳士服の青山・スーツセレクトのスーツの相場を調査してみました。

こうしてみると結構店ごとに価格帯が違って面白いですね^^

 

AOKIの値段帯はかなり広く、逆にスーツセレクトは値段帯を揃えた上でスーツを取り揃えています。

この中では、AOKIで販売されている10万円のスーツは市販で言えば高級スーツと言えますね。

しかしそれでも、35万円のスーツの3分の1以下のお値段です。

アオキ            :14,500円~108,000円

青山       :23,000円~59,000円

スーツセレクト:18,000円~38,000円

オーダーメイドスーツの相場

オーダーのバリエーション

オーダーメイドスーツは、値段帯の幅は広いと言えます。

自分好みに調整すればするほど、値段はその分高くなります。

 

オーダーメイドには基本的に3パターンあると言われています。

パターンオーダー:20,000円  〜50,000円
イージーオーダー:50,000円  〜200,000円
フルオーダー  :200,000円〜

①パターンオーダー

既存のスーツを選んで、その着丈などを調整する方式です。

こちらは先ほどご紹介した市販のスーツに手を加えていく形になるので、自然とそのお値段も同じくらいになります。

市販のスーツの相場が1.5万~4万円ですから、そこにオーダーメイド費用を加えて2~5万円になるという訳です。

②イージーオーダー

こちらの方法は紳士服の販売店が持つ生地の中から、注文者の体型にあったものを選んで作成する方式です。

パターンオーダーよりも優れている点は、生地から作るため、より体型にフィットするスーツが作れることです。

 

また、お値段は生地の材質によって大きく変動します。

そのため、5万~20万という幅広い価格帯になっているのです。

③フルオーダー

その名の通り、全てをオーダーできる方式です。

おそらく、麻生大臣の着ているスーツはこの方式で注文されたものだと予想できます。

 

イージーオーダーとは異なり、注文者の体型を図ってから、それに合う生地を調達する方式です。

販売店が持つ生地に合うものがなければ、わざわざ取り寄せることになりますから、その分コストがかかります。

Sponsored Link

35万円は高いの?

麻生大臣の立場に合わせた値段

『アッコにおまかせ!』では、35万円のスーツを高いとする報道がされました。

「この大変な時にねえ」と、スーツの値段を批判する発言によって、軽い炎上騒ぎにもなっていましたね。

 

しかし、この35万円は本当に高いと言えるのでしょうか?

調査の結果、Twitterで気になる発言を見つけました。

 

つまり、フルオーダーでスーツを購入するにあたって、35万円という値段はむしろ当たり前であり

職人に対する敬意を評して正当な報酬が支払われただけ、という主張です。

 

これについて、もう少し深掘りしていきましょう。

各人の所得に合わせたスーツ

そもそも、オーダーメイドを専門とする老舗のスーツ販売店は

それぞれの顧客にあったスーツを生産するため、量産体制をとることができません。

市販のスーツ販売店と異なり、顧客の数が少ないです。

そういった老舗のスーツ販売店支えるのが、麻生大臣といった層になります。

 

しかし、スーツの着用が仕事で一般化されている中で、スーツは消耗品となっています。

消耗品に毎回20万以上かけて作成することになると、それだけでコストがかかりますよね?

そこで、各人の所得に合わせたスーツを購入できるようにと生まれたのが、市販のスーツ販売店なのです。

 

我々の金銭感覚から考えれば、麻生大臣スーツは高すぎると言えます。

しかし、国の代表として活躍する麻生大臣と、我々の仕事が同じ重責を担っているかと言うとそうではありません。

TPOに合わせたスーツ

仮に、麻生大臣が市販の5万円のスーツを着て、G20に出席したとしましょう。

G20という日本の国の代表として出席する会議において、自分の体型にフィットしていないスーツを着ている。

 

それだけで格好悪いですし、ビシッと決めてきている各国の要人に対して失礼であるのではないでしょうか?

※市販のスーツを批判している訳ではなく、TPOを考慮した場合にふさわしくないというお話です。私も普段は市販のスーツを着用しています^^

結論

個人的な意見を述べさせていただくと、麻生大臣の仕事の重責・G20という会議のTPOを考えた場合に

フルオーダー35万円というお値段はむしろ安いと思います。

 

たかがスーツ1つの着こなしですが、それを軽視することは

それだけで日本の国としての品格が落ちてしまうと思います。

 

麻生大臣が各国の首相に評価され、仲良く談笑するシーンが多く見られるのは

そういった気遣いによるものなのではないでしょうか?

まとめ

  • 麻生大臣の立場やTPOを考慮すれば、35万円は高くない
  • 35万円はオーダーメイドの中では安い方

以上、麻生大臣のスーツについてのまとめでした。

※あくまでも個人の意見としてご参考ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link


この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 毎日使えるムダ知識情報の調査局 , 2018 All Rights Reserved.