宗村港(大林組)の出身大学は法政大学?使用したOB訪問アプリの名前は?

大林組の社員がOB訪問に訪れた女子大生にわいせつ行為を働いたことが話題になっています。

逮捕されたのが、宗村港(むらむね みなと)容疑者。

今回は宗村港容疑者の出身大学や、使用されたOB訪問アプリについてまとめていきます。


宗村港の出身大学は?

宗村港容疑者の出身大学は法政大学だと言われています。

その理由は、容疑者のFacebookにおける友人の大半が法政大学出身であることです。

 

みなさんも基本的にFacebookで友人となるのは知人(つまり同じ会社や学校出身)ではないでしょうか?

そのため、法政大学が宗村港容疑者の出身大学である可能性はかなり高いと言えますね。

OB訪問が口実に使われたということは、被害者の女子大生も法政大学出身なのかもしれません。

 

使用されたOB訪問アプリは?

VISITS OBというOB訪問アプリが、今回の犯行に使用されたアプリになります。

「100万マッチング突破!」というフレーズからも、かなり活発にやり取りが行われているアプリであることがうかがえます。

VISITS OBからしても、完全な風評被害ですね…

 

以下は、同アプリの公式サイトにおける説明文です。

VISITS OBとは
最前線で活躍する社会人と学生をつなぐサービスです。

公開されている多くの素敵なプロフィールの中から会ってみたい社会人を選んで、話を聞きに行こう。

引用:https://vis-its.com/

 

このアプリのメイン用途はOB訪問をしたい学生と、それを助けるOBとのマッチングです。

各業界で仕事に就いているOBが検索可能であり、学生からコンタクトをとることも可能になっています。

OBはコンタクトをとってきたメッセージでやり取りをしたり、

座談会などで学生と実際に会ったりと学生の就職活動の助けとなることが可能です。

 

  • 自分の所属コミュニティ外でもOB訪問が可能
  • OBの業務内容などプロフィールが充実している
  • アプリ上でアポ取りができる(連絡のハードルが低い)

など、従来のOB訪問には無い魅力があるアプリになっています。

 

このマッチングシステムが悪用された結果が今回の事件になります。

マッチングした二人は、喫茶店で実際に会って話をすることに、

そこで宗村容疑者は被害者に「面接のための資料をPCで見せたい」と伝え、

事務所と偽って自宅に招き犯行に及びました。

年収や顔画像

ちなみに大林組は国内の大手ゼネコンの1つであり

平均年収は800~900万と言われています。

宗村容疑者の年収もかなり高額であったことが予想できます。

 

宗村容疑者自身も、過去にはインタビューにも出演(今は該当記事は消されています)しているなど、仕事の面でも活躍されていたのではないでしょうか。

 

ちょっとした出来心で人生を棒に振ってしまったという訳ですね。

どちらにせよ、今回の犯行は許される行為ではありませんが…

インタビューにおける顔画像

まとめ

  • 大学は法政大学かも
  • フェイスブックの友達の大半が法政大学
  • アプリはVISITS OB

以上、宗村港容疑者の出身大学や、使用されたOB訪問アプリについてのまとめでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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